【Wedge】米中貿易戦争、なぜ中国は自らが勝てると考えるのか?~折り返し地点、これからの1年が勝負
S. Tachibana
● 中国はなぜ戦術を変えたのか? 米中貿易戦争はある折り返し地点を経過したのである。その折り返し地点は8月だった。 まず、8月までの経過を見てみると、中国は基本的に「引き伸ばし戦術」だった。米側と…
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越べトテルはファーウェイ5G使用を拒否、米陣営立場鮮明に
S. Tachibana
ベトナム国防省傘下で携帯通信最大手の軍隊工業通信グループ、ベトテル(Viettel)のLe Dang Dung CEOは、ファーウェイの第5世代移動通信システム(5G)を使用しないことを表明した(8…
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アップル中国撤退求める、トランプ大統領にはできるのか?
S. Tachibana
トランプ大統領はアップル社に中国撤退を呼びかけた――。 「アップルのような企業を手助けすることができる。それら企業がやるべきことをやり終えるまでの短期間。それは中国から撤退することだ」という発言は…
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【時事解読】キューバ危機の再来も、日韓GSOMIA破棄や対台F16売却やミサイル配備
S. Tachibana
韓国が8月22日に、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた。それに先立ってトランプ米政権は20日、台湾に新型のF16戦闘機66機を売却すると発表した。さらにある。エスパー米国防長官は…
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ニーチェ『善悪の彼岸』雑感(3)~善人と愚人、騙される方が悪い!
S. Tachibana
<前回> 「……奴隷的な思考方法においては、善人は危険のない人でなければならないからである。善人は温厚で、だまされやすく、おそらくどこか愚かであり、善良な人である。奴隷の道徳が優位を占めるところでは…
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ニーチェ『善悪の彼岸』雑感(2)~民主主義はルサンチマンの母
S. Tachibana
<前回> 「奴隷の道徳はまったく別のものである。もしも迫害された者が、抑圧された者が、苦悩する者が、自由でない者が、自信を持てない者が、疲れ切った者が、道徳の教えを説くと考えてみよう。こうした人々の…
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ニーチェ『善悪の彼岸』雑感(1)~他人の評価を気にしない生き方
S. Tachibana
「高貴な種類の人間たちは、自分こそが価値を決定する人間だと感じている。こうした人々は他人から是認されることを必要としない。『わたしに有害なものは、そもそも有害なものである』と判断する。こうした人々は…
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「努力しても報われない」時代、神の救済にあずかるための方法
S. Tachibana
「努力は必ず報われる」。これは、間違っている。「努力しても報われない」人がたくさんいることが何よりの証明だ。「努力不足」だったり、「間違った努力」だったり、「運が悪かったり」すれば、報われない。この…
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【時事解読】障害者の当選、その裏に隠される本質的な背景とは?
S. Tachibana
参院選。重度障害を含めた障害者が複数当選した。 障害者の社会活躍や政治参画は大変喜ばしいことだ。ただ国政という場で、障害者待遇改善という単一政策の代弁者となれば、少々物足りなさを感じないだろうか。…
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