【時事解読】大阪G20米中首脳会談、不発に終わる理由
S. Tachibana
大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、トランプ大統領と習近平国家主席の首脳会談が実現しそうだ。これで米中貿易戦争の解決の糸口が見出せるのか、早速も一部のメディアが騒ぎ出した。 答え…
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改革の本質とは何か?なぜ改革は反対されるのか?
S. Tachibana
働き方改革の本質は、分配ルールの引き直しである。その際、総量不変の前提下では、必ず損得が生じる。損する側は改革に反対し、抵抗する。一方、得する側が全員改革に賛成するかというと、必ずしもそうとは限らな…
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【時事解読】香港の衰退は不可避、米中冷戦への逆説的作用とは?
S. Tachibana
香港での大規模デモ。林鄭月娥行政長官は「組織的な暴動」とデモを批判した以上、「逃亡犯条例」改正案の成立は時間の問題と見てよいだろう。 中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」が成立すれ…
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トランプはなぜ学者や専門家に理解されないのか?
S. Tachibana
人間は糧を得て食いつなぐために、とりあえず「◎◎屋」になる。そして次は「◎◎家」を目指す。そこでお金で勝負する人は「実業家」で完結する。それは金銭の自由を得た証拠だが、マズローの欲求説によれば、人間…
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分断に向かう世界でのビジネス、中国情勢勉強会
S. Tachibana
米中関係を中心に、東アジアないし世界の情勢は本質的な変化が起きている。グローバル経済云々というのは、政治を経済から切り離し、経済を経済のままにしておきながら繁栄を構築しようとしてきたが、その時代はも…
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「社内スパイ」がなぜ重要か?火のないところに煙は立たぬ
S. Tachibana
「社内スパイ」たるものが絶対に必要だ。社内情報をタイムリーにキャッチし、経営者や上層部へ報告する「諜報活動」をなくして、企業経営はうまくいかない。 会議をやっても、関係者にヒアリングしても、会社に本…
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【Wedge】トランプを読み解く(10)~「Made in China」が米国市場から消える日
S. Tachibana
<前回> 対中制裁第4弾が発動される。トランプ米政権は5月13日、年間の輸入総額約3000億ドル分の中国製品に最大25%の追加関税を課す詳細案を公表した。米中の戦いは本格化する。 ● トランプが狙っ…
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堕落した民主主義時代における稀代の名君
S. Tachibana
「Wedge」での特集連載「トランプを読み解く」。明日の掲載分で10回目、最終回となる。筆を擱くのが心残りというか、未練と言うか、実に複雑な心境で今日最終回の原稿を編集部に送った。 5~6回程度の連…
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「無私」と「利他」の不一致性、偽善排除の利己利他発揚せよ
S. Tachibana
「無私」や「利他」を主張する有名な経営者がいるが、概念の混同だ。「無私」と「利他」は別物である。その間には必然的関連性が存在しない。 「無私」でない生物は存在しない。人間を含めてだ。ありえないのだ…
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