敗者なき海南鶏飯戦争、私の性悪説的グルメ評論
S. Tachibana
<前回> シンガポールに来たら、「Must Do」リストの筆頭に上がるのは、海南鶏飯(チキンライス)を食べること。 2012年3月、シンガポールでは有名な「鶏飯戦争」が勃発。チャイナタウンのマック…
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【時事解読】軍事技術やらない、「悪に手を貸すな」論理の倒錯
S. Tachibana
科学者の代表機関である日本学術会議は3月24日、幹事会を開き、軍事目的のための科学研究をしないことを掲げた従来方針を継承する新声明を決定した(3月24日付「日本経済新聞」)。 悪に手を貸さないとい…
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越南と南越、「王・皇」の関係と友好の本質
S. Tachibana
ベトナムは、元々「ベトナム(越南)」でなく、「ナムベト(南越)」という国名であった。中国の皇帝はどうもそれが気に食わないというので、「ベトナム」に改めせざるを得なかった。 国名よりも、ベトナムは「…
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夢もなく恐れもなく、冷徹な現実主義者の信条と美学
S. Tachibana
「Nec spe nec metu」(夢もなく、恐れもなく)。イタリア・ルネサンス期の女性政治家、マントヴァ侯爵夫人イサベラ・デステのモットーである。 夢を持たない、現実主義者の私にとって、深く共…
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私の改憲、前文や9条保留しながらのアプローチ
S. Tachibana
憲法改正、いよいよ動き出す。安倍首相が言及する「加憲」は、現状を考慮したうえでのやや妥協的なアプローチではあるが、「第一歩」という意味においてその現実的意義が大きい。私なりに考えた「加え方」は以下の…
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【時事解読】ベトナム首相の訪米招請、トランプ氏は何を考えているのか
S. Tachibana
トランプ大統領がベトナムのグエン・スアン・フック首相の訪米を招請。マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は、訪米中のファム・ビン・ミン越外相にトランプ大統領の書簡を手渡した。 えっ、北朝鮮問…
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【時事解読】フリーハンド相対取引、「団体行動」嫌うトランプ氏の狙い
S. Tachibana
北朝鮮問題。中国国内メディアを見ていると、北朝鮮批判の論調がずいぶん強まったことがわかる。中国が対米協調に舵をきった場合に、まあ、裏に何らかビッグ・ディールがあったかもしれない。 平壌便運休・北朝…
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民主主義が独裁に負ける理由、為政者の強みと弱み
S. Tachibana
民主主義国家が独裁国家に負ける最大の理由は、ここだ――。 1人でも人質が傷付けられ、殺害されると、政治家が直ちに責任を問われ、失脚するからだ。そこで、呆気なく独裁者テロリストに妥協する。 しかし…
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【時事解読】熟成ステーキを食べ終える頃、老獪トランプ氏の深遠な謀略
S. Tachibana
メイン料理は、シタビラメのシャンパンソース仕立て、または、プライム熟成NYストリップステーキ。 米東部時間4月6日夜8時40分、トランプ氏と習近平氏の米中首脳夕食会で、メイン料理を食べ終える頃を狙…
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