「搾取」と「剥奪」、マルクスも真っ青な「剥奪理論」
S. Tachibana
「データで解明、貧困で『人間らしい生活』はこれだけ剥奪される!」(1月26日付け「ダイヤモンド・オンライン」)というコラム。見出しに惹かれて読んでみた。 「人間らしい生活」とは何か?この概念につい…
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寝言やめとけ、「オリンピックと政治を切り離す」
S. Tachibana
昨朝(1月24日)、朝刊をみてびっくり。「安倍晋三首相の平昌五輪出席」――。まさかの安倍総理の決断。 訪韓のマイナス効果を大幅に上回るプラス効果を出せるかどうかの問題だ。出せるなら、訪韓は大いに結…
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「歴史認識」の議論は時間の無駄、認識できぬ認識
S. Tachibana
「歴史認識」。――これが国家間の様々な問題を引き起こしている。われわれはどうしても「歴史」という客体に注目し、「認識」という主体を見落としがちである。 「認識」という言葉はもともと、哲学の概念であ…
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「我々庶民」ってそんなに善良無害の類なのか?
S. Tachibana
<前回> 私の意見に対する読者コメントの一節を抜粋する――。 「『政治家は政策で評価し、学者は学問で評価し、作家は著作で評価し、芸能人は歌唱力や演技で評価し、』を実行させるならば、政治家はクリーン…
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「道徳自警団」と「市井裁判所」、日本社会の暗黒面
S. Tachibana
<前回> 私が大好きな日本に住みたくない理由を申し上げましょう。 「法律」と「道徳」の混同。それに由来する日本社会の「道徳自警団」と「市井裁判所」の存在。 昨今、多くの著名人のスキャンダル事件に…
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天国と地獄どっち行く?宗教産業のビジネスモデル
S. Tachibana
仮説で彼岸の世界に天国と地獄が存在するとしよう。神が人間生前の所為を評価し、天国行きと地獄行きを判断する。その評価基準も存在しかつ無謬であるとしよう。 それでも少々の疑問が残る。たとえば100点満…
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【視点】≪年頭コラム≫日本はなぜ衰退したのか?
S. Tachibana
2018年、新年明けましておめでとうございます。 タイの首都バンコクから、新年のご挨拶を申し上げます。 この年頭コラムが定例になってもう何年経ったのでしょうか。毎年1つのテーマに絞って書いています…
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「三人寄れば文殊の知恵」は本当か、知恵集結の前提
S. Tachibana
「三人寄れば文殊の知恵」というのなら、30人寄れば文殊の知恵が10倍になるか。 本質は人数の問題でなく、3人でも30人でも知恵の総量は間違いなく増大するが、その人たちの利害関係が一致しているかどう…
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【時事解読】「臣服」と「心服」、中国の周辺諸国取り込み戦略に学ぶもの
S. Tachibana
中国が国家のメンツをかけ、鳴り物入りのグローバル案件「一帯一路」は、重大な困難に直面しているようだ。 パキスタン、ネパール、ミャンマーの3か国はこのほど、中国が計画していた大規模水力発電所3か所の…
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