海外日本党で海外議員を選出してもいいじゃないか

 立花サイトのリニューアル打ち上げといったら、たまたまシンガポールから、クラウンラインの森幹雄会長が来馬されるところで、私の自宅でちょっとした会食パーティーになった。

 ガーデンBBQとシングルモルトでどんどん話が盛り上がる。ここまで政治の話ができると思っていなかった。ビジネス云々よりも、日本の将来に海外組の日本人で何ができるかという話題だ。

 森氏と同じ志を共有している。在外日本人はいままでのように単にビジネスとか、商売という意味での結合だけでは薄っぺらではないか。しかもビジネスだって結合にすらまともな結合にもなっていない。

 華僑なら本国の政治にかかられなくとも在住国で深く政治に浸透している。経済と政治は不可分である。この世の中、少なくとも在外日本人はある選挙区くらい作るべきではないかということで見解が一致している。海外日本党のような団体があってもいいのではないかということだ。

 話だけで完結するようなものではない。今後も対話を持ちながら、マレーシアとシンガポールを本拠地として政治的な動きを作っていこうということで、まさに志を共有できたわけだ。

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