保守とリベラルの交差、資本主義という終着駅と向き合う
S. Tachibana
"If you are not a liberal at 20, you have no heart. If you are not a conservative at 40, you have n…
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【時事解読】アジア金融センター、シンガポールが香港を追い抜く日
S. Tachibana
<前回> 繰り返し言っているように、シンガポールは、必ず香港に取って代わり、アジアの金融センターになる。 Z/Yenグループ発表の「グローバル・ファイナンシャル・センター指数(GFCI)」の最新版…
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日本の沖ノ鳥島はどうなるか、南シナ海判決の実質的影響
S. Tachibana
南シナ海の国際法判決ついて、政治的報道が多く、法的解釈が非常に少ない。私の限られた国際法の知識から少し解釈し、影響を分析してみたいと思う。 (1) 今回の判決は、「島」という概念に対し明確な定義を…
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共産主義バージョンダウン、社会分断を煽動する輩の真意
S. Tachibana
「共産主義のファシズム化という結論の論拠はどこにあるのか」――。とてもいい質問をいただいた。 しっかり論考して書くと数百ページ以上の書物になる。残念ながら、いますぐに執筆する余裕も予定もない。あえ…
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マルクスと大衆扇動芽生える日本の将来、自共対決の構図
S. Tachibana
三宅洋平氏。今回の参院選で、この御仁は落選したとはいえ、24万票も集まった事実を看過できず、恐怖に禁じえない。彼はもう少し、体系的にマルクス主義、共産主義思想とヒトラーの大衆煽動術を勉強すれば、確実…
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禅の静寂と平和、六根清浄して投票所へ向おう
S. Tachibana
茶の湯の本意は、六根を清くするためなり。眼に掛け物・生花を見、鼻に香をかぎ、耳に湯音を聴き、口に茶を味ひ、手足格を正し、五根清浄なる時、意自ずから清浄なり。畢竟(ひっきょう)、意を清くする所なり。(…
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日本国憲法のロジック倒錯と自己矛盾、5W1Hで徹底解析
S. Tachibana
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」――。日本国憲法前文について、「に」「を」の助詞問題は別として、基本的ロジックの倒錯を、私なりの「5W1H」で解…
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一票の権利と義務・・・
S. Tachibana
中国出張中。本日午後、在上海日本国総領事館で参議院選挙区と比例区の2票を投じた。 「選挙ですね、パスポートを拝見します」。領事館の警備に当たる中国軍の衛兵。いつもの冷徹な視線よりも幾分柔らかな、い…
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英国のEU離脱、錯綜した利害関係に負けた紳士の矜持
S. Tachibana
英国のEU離脱。世界にどんな衝撃を与えても、民主主義の手続の結果であって正義である。3つの視点がある――。英国人とEUの利害関係、英国とEUの利害関係、そして民主主義の手続問題である。 キャメロン高…
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