【時事解読】親日・嫌日と消費者行動の関係
S. Tachibana
● 感情と商売ごちゃまぜ ベトナムは親日度1位。 電通は日本の文化や強みを生かした商品やサービスを海外展開する「クールジャパン」関連事業の一環として実施した「ジャパンブランド調査2017」の結果を…
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【時事解読】軍事技術やらない、「悪に手を貸すな」論理の倒錯
S. Tachibana
科学者の代表機関である日本学術会議は3月24日、幹事会を開き、軍事目的のための科学研究をしないことを掲げた従来方針を継承する新声明を決定した(3月24日付「日本経済新聞」)。 悪に手を貸さないとい…
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起業話いろいろ、会社作りたい社長なりたい
S. Tachibana
起業。最近日本人の間で流行っている。それはいいことだ。だが、日本人の場合なぜ、「起業=会社設立」で考えている傾向が強いのだろうか。 私自身も一応経営者ではあるが、正直、会社はなるべく少ない方がいい…
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政治に無関心でも政治、政治は生活そのものだ
S. Tachibana
政治に関心がない。そういう日本人が多い。それは意図的に無関心を装っているか、気付いていないか、主流派追従か、あるいはただの無知か馬鹿である。 「政治とは、人間とその生活を扱うものである。技術であり…
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日本人の給料ベトナム人の給料、格差とプレミアム
S. Tachibana
現地採用でも、日本人の給料がベトナム人より高い。当社ではこのような差別を容認しない。国籍で差をつけない。 「日本人だから給料が高い」ではなく、ベトナム人で出来ない仕事ができる、あるいは他人が取って…
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進退の自由を放棄したとき、企業奴隷の病的心理
S. Tachibana
奴隷とは、身体の自由のない身として、労働を強制され、譲渡・売買されるものである。 現今の企業には、奴隷が存在しない。なのに、「企業の奴隷」と自称する輩がいる。その正体とは何か。自ら、身体の自由と進…
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【時事解読】中国からアジアへ転戦、ブームに弱い日本人の勝算は?
S. Tachibana
5月2日付けの米中国語メディア・多維新聞は、日本の大学生が中国に対して興味を示さなくなっているとする日本メディアの報道を伝えた。 報道によると、昨年実施した日中学生交流活動「鑑真プロジェクト」の参…
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中国・外国人就労許可新制度、低賃金・低学歴・低技能者排除へ
S. Tachibana
2月23日(木)午前、上海でセミナー「中国・外国人就労許可新制度と実務運用説明会」。予想外の定員超過開催。 日系企業の関心がもっとも高いのはやはり、外国人就労者のABCランク付け。何も特別に驚くべ…
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外国人ABCランク付け、中国就労在留許可新制度とは?
S. Tachibana
満員で増席して開催する――。 中国ではこの4月より、新しい外国人就労在留許可制度(以下、「新制度」という)が全面的に導入・施行される。一部の地域ではすでに試運転が始まっているが、官庁の実務レベルで…
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