胡散臭い金融投資商品の勧誘、発信側と受信側のあり方
S. Tachibana
不動産や金融投資の勧誘といえば、胡散臭い。そう直感して避ける人が多かろう。ないし広告それ自体にアレルギーを引き起こす人もいる世の中。なぜなら、騙されたという被害談が多いからだ。 私が発起人であって…
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影をクローズアップ!「偏向」視線で眺める中国社会のねじれ
S. Tachibana
経営コンサルタントとして、私は基本的に中国に批判的なものしか書いていないし、発言も全般的に批判的である。周りから、「これだけ中国に批判的で、よくも中国で仕事をしているね」と言われることもある。私はコ…
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「コスモポリタン」ラジオ取材受ける、断片的トピックからなる序破急で語る人生
S. Tachibana
本日午後、クアラルンプール自宅で、月刊オーディオマガジン「コスモポリタン」のラジオ取材を受ける(放送は来年5月頃の予定)。 プロインタビュアー早川洋平さんとの対談形式で、「人生」という主題のもとで…
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妄想的擬似中国依存か本物依存か、中国事業の実態を見つめる
S. Tachibana
日本人駐在員の方、意外にこういうケースが多いのではないだろうか。中国赴任に当たって、日本本社から現地法人のビジョンや戦略について何ら明確な指示もなく、ただ現地へ行けと。私はコンサルティングにあたって…
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急激な「円安」、退化論的に日本人の「生活防衛」を再考する
S. Tachibana
本稿の論点は2つ、「円安」と「生活防衛」。 まずは「円安」。急激な円安が進み、いよいよ1ドル114円になった。だが、これが「円安」といえるのか。それは1年そこそこの時間軸で比較し、相対的に円安であ…
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「中国人に騙された」、加害者・被害者と自害者のメカニズム
S. Tachibana
「中国人に騙された」 こういう日本人や日本企業が特に珍しくもなく、お馴染みのストーリーは枚挙にいとまがない。巧妙な手口によって被害に遭遇していたら大変同情に値するし、少しでも力になれればと奮起する…
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【セミナー@深圳和僑会】経営者になることと経営すること、明暗の分かれ道in中国
S. Tachibana
私の深圳和僑会での講演(11月29日)が決まった。経営哲学と中国学という2つの「学」を自分の拙い経験談を交えて、面白く、分かりやすく説く、というものにしようと考えている。講演用のレジュメや資料、パワ…
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上海日本人コミュニティーの萎縮、世相反映の一事象
S. Tachibana
エクスプロア・ブログの閉鎖。他のブロガーの投稿を拝見すると、現地日本人コミュニティーの解散を象徴するものだと、それらしき主旨を示唆する内容もあって目にとまった。 程度の表現上、少し言いすぎかもしれ…
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アジアで起業したいある日本人若者、サバイバル力での勝負
S. Tachibana
昨日、日本から来馬したAさんと会った。マレーシアで起業したいという24歳の青年。ぜひ、話を聞かせてほしいと情熱あふれるメールを数週間前にもらった。 私は基本的に、起業の助言はしない主義で、相談もほ…
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