【時事解読】マネーには愛国心なし、中国企業の海外進出で常識を変える
S. Tachibana
「中国製造業、米国での生産が一段と理にかなう時代に」。――2月28日付けのウォール・ストリート・ジャーナルの記事。一見常識外れのような命題だが、現実的には理にかなっているのだ。 中国国内の人件費高…
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解雇と辞職、雇用と労務管理における4つの力理論
S. Tachibana
昨日は上海で「解雇セミナー」を満員開催。 「解雇」といえば、企業としてどうしても後ろめたさを感じやすい。正しい解雇であれば、まったくその必要はない。「解雇」も「辞職」も、法的定義では「労働契約の一…
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不況の嵐に便乗するな、集団減給は自殺行為
S. Tachibana
中国の労働者賃金はこれまで毎年2桁の勢いで伸びてきたが、今後はこの上昇の勢いが鈍りそうだ。中国経済の減速を受けて、条件付きながら減給を容認する地方政府も出てきた。労働市場では今年から失業や減給の流れ…
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一技之長でリストラ何のその怖くない、日系企業も右に倣え
S. Tachibana
5日に始まった中国全人代では、国有企業の大規模リストラが決まった。鉄鋼や石炭、セメントなどといった過剰産能(生産能力)の「ゾンビ企業」はいよいよ限界にきた。リストラは正しい決断だ。 報道を見ると、…
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クビ切られるのをクビ長くして待つ、荒れる中国の経営現場
S. Tachibana
先週金曜日は上海事務所での相談日。相談に来社された数社の在中日系企業は、ほとんど同じ問題を抱えている――。 数年前までは利益も出ていて経営状態が良かったので、拠点増設や拡張、増員だけでなく、昇給も…
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航空会社の減便と企業経営の生産性、そして従業員の賃金待遇
S. Tachibana
1週間の上海出張が終了。土曜は午前中ホテルでゆっくりして午後16時発のマレーシア航空便でクアラルンプールに戻る。 以前いつも朝便を使っていたが、マレーシア航空はリストラで上海便も1日2便が1便に減…
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リストラ希望者の不幸、人生色々中国のリストラ物語
S. Tachibana
昨日は上海で「中国リストラ戦略・実務セミナー」を満席開催。予想もしないような、日経新聞のトップを飾るような日系大手企業も出席されていることには正直少々驚いた。質問もいつもより多かった。 リストラは…
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リストラ雑論、弱者が路頭に迷いますか
S. Tachibana
中国はリストラの真っ最中。某人事情報業者がまとめてくれた一覧を見ると、改めて深刻さがギシギシ伝わってくる。 リストラとは善か悪か。私自身も企業からの要請があれば、リストラのお手伝いをさせていただく…
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首を長くして首切られるのを待つ従業員、中国のリストラ百景
S. Tachibana
在中日系企業から、リストラ関連の相談がここのところ急増している。大手企業の場合、不採算部門のアジアへの移転、事業・組織再編がミッションである。 ご時勢だなと実感するときでもある。 「三十年河東、…
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