▶【立花経営塾】第005回~自律性のマジック、日本のコロナ対策に学ぶ企業管理の基本
S. Tachibana
新型コロナの再拡散に伴い、日本国内の感染者確認数が増えながらも、重症者や死者数は欧米諸国に比べると相対的に少ない。なぜであろうか。日本人の衛生習慣がよく、あるいは民度の高いことを原因に挙げてもいいの…
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米台同盟によるサプライチェーン再構築、中国との決別避けられぬ
S. Tachibana
「米台企業同盟、サプライチェーン再構築シンポジウム」 (東森新聞) 米国在台湾協会(AIT、在台湾米国大使館相当)と台湾対外貿易協会、経済部国際貿易局が7月8日、台北で重要なシンポジウムを開催した…
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<KL>焼肉禁断症状を癒してくれる「五郎」
S. Tachibana
昨夜、友人と「焼肉五郎」で食事会。場所は、和食激戦区のデサスリハタマス。 いつも「韓日館」だが、今回は友人の勧めもあってちょっと「浮気」。これは大当たり。肉がうまいし、焼肉屋なのに、おばんざいセッ…
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▶【立花レビュー】2020.07.25~断交前夜か?米国によるヒューストン中国総領事館閉鎖命令
S. Tachibana
米国は突然、ヒューストンの中国総領事館に閉鎖命令を出した。異例というよりも、むしろ断交前夜のムードが漂う。さらに数日前、米商務省は米企業との取引を制限する「エンティティー・リスト」に中国企業11社を…
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インド浮上、「VITA経済圏」という米国陣営の形成
S. Tachibana
コロナ勃発の直前、1月15日に書いた記事『ベトナムの次はイランだ、フロンティアは西にあり』に修正を加えなければならない。 イランをインドに置き換える。コロナと米中新冷戦の展開とともに、特にイランは…
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コロナ対応、日本はなぜうまくいかないのか?
S. Tachibana
コロナ対応、日本はなぜうまくいかないのか?答えはとてもシンプル。「平時」と「有事」の見分けがつかないからだ。 戦略を立てるには、まず正しい立ち位置を確認することが前提。立ち位置でさえ正しく把握して…
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▶【立花経営塾】第004回~UKファーム視察・ポストコロナ流通販売のニューノーマル
S. Tachibana
ポストコロナに伴ってやってくるニューノーマル(新常態)、その特徴や本質とは一体何であろうか。この課題を抱えて取材の旅に出かける。今回訪問したのはマレー半島南部ジョホール州にあるUKファームという農場…
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マレーシア長期滞在ビザMM2H申請の大量拒否、対策とは?
S. Tachibana
却下。マレーシアの外国人向けの長期滞在ビザ「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」の昨年後半以降の新規申請が、90%以上却下された。多くの申請者や代理業者が悲鳴を上げている。「なぜ」と当局…
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急場凌ぎのコロナ救済、看過できない落とし穴とは?
S. Tachibana
「エッセンシャル(essential )」。マレーシア生活者にとって、コロナ期間中にもっとも頻繁に触れる用語の1つである。ロックダウン期間中や一部解除時に、機能維持や再開にあたって優先度のもっとも高…
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