【Webセミナー】ベトナム改正労働法対応実務 (3)~勤務時間・残業・休暇管理<6/10~11>
S. Tachibana
ベトナム改正労働法は、2021年1月1日から施行されました。在越日系企業の経営幹部にとって、これだけ押さえておきたいという改正法の重要ポイントを拾い上げ、企業現場の実務に照らして、関連制度の見直し・…
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【Q&A】ベトナム・連続残業と法定残業上限時間数の関係とは?
S. Tachibana
【質問】 (ベトナム)7日間連続で残業した場合、代休を与えなければなりません。ただ代休を用意できない場合、「残業代」を支給すればよいと規定があります。代休を与えなければならないのか、それとも残業代を…
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【事例】総合勤務時間制における残業手当支払いをめぐる紛争事例
S. Tachibana
総合勤務時間制の周期内で、会社が周期の清算を行う前に、会社が法定労働時間を超えて従業員に残業を手配した事実を証明することはできない場面を想定したい。 【事例】 某社は警備保安業務に関して、2008…
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【Q&A】残業規定不在の「自発的残業」でリスクはないか?
S. Tachibana
【質問】 貴社セミナーで、「残業代の支払いは、会社の制度によるものだ」と説明を受けました。弊社は残業に対して、特に規定はありません。今までのやり方としては、平日残業代がなく、週末に残業した人に対して…
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中国の勤務時間制度基礎知識~標準・総合・不定時
S. Tachibana
(1) 標準勤務時間制度 標準勤務時間制度(中国語原文「標準工時制度」)は、標準労働制度(中国語原文「標準工作制度」)ともいう。立法により一昼夜の勤務時間の長さと、1週間当たりの労働日数を確定し、か…
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▶【立花経営塾】第029回~こんな従業員に賞与を支払わなくてもいいのか?
S. Tachibana
支給日前に退職した従業員や「休みを取りすぎた」従業員、勤務態度や実績の悪い従業員…、こんな従業員に賞与を支給しなくてもいいのか?賞与と年間出勤率をリンクしたり、賞与制度を会社が一方的に改正してもいい…
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▶【立花経営塾】第020回~ベトナムにおける土曜日の勤務形態、どう扱うべきか?
S. Tachibana
ベトナムの労務管理現場では、超過勤務(残業)の法定上限時間数が非常に少ない代わりに、週6日勤務となっている。このため、労働生産性の観点からすると、土曜日の勤務形態の取り扱いが大変重要である。単に休み…
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【事例】総合勤務時間制の実施は残業代のピンはねか、某名門飲料メーカーの労使紛争事案
S. Tachibana
【事例】 名門飲料メーカーであるJ集団の中国各地分公司で労使紛争が発生した。この事件は、公司が実行を強行した「総合勤務時間制」が起因だった。間接的に超過勤務手当がピンはねされるとの疑惑で、契約変更協…
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▶【立花経営塾】第019回~ベトナム・中国における年次有給休暇の「取得」と「放棄」
S. Tachibana
年次有給休暇の「取得」や「放棄」。――労務管理の現場で日常的に扱われる実務である。ベトナムや中国には独自の有給ルールがあり、日本国内の常識と異なる。基本的な概念の相違から、実務における有給休暇の「取…
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