情報と人脈がすべて、マレーシア事業の検討が本格化
S. Tachibana
昨日、私が住むヌグリ・スンビラン州の創業・経営者協会の旧正月(春節)パーティーに参加。マレーシアの創業・経営者協会PUMMのメンバーはなぜかほとんど華人。昨日のパーティーは、中国語の1か国語のみで運…
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「アメリカ」という仕組み、戦争をやり続ける理由はここにある
S. Tachibana
● 軍産複合体とワシントンDC族 アメリカは建国からの250年に戦争をやっていないのは、何年だろうか。何年もない。アメリカという国の運営モデルは、戦争である。アメリカの基幹産業は、軍産複合体なのだ。…
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ビジネス誌の取材記事、まだ真剣に読んでいるの?
S. Tachibana
上等なビジネス誌の人物取材記事、まだ真剣に読んでいるの? 私のところには定期的にビジネス誌の取材依頼がやってくる。正確に言うとPR会社、それも詐欺でなく、きちんとしたPR会社(なかに上場企業もある…
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上海観測、中国人と日本人の視覚的違い
S. Tachibana
<前回> コロナ渡航解禁してから、今年3度目の上海出張。3度とも常宿の花園飯店(オークラ・ガーデンホテル)に泊まった。私が上海に住んでいた頃の花園飯店は日本人のたまり場だったが、今やすっかりごく普通…
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マレーシア移住(48)~「お国自慢」と「唯我独尊」、学ぶ意識なき日本人
S. Tachibana
<前回> 日本が挙国体制を取った「クールジャパン」類の案件や大企業の海外市場への「大名進出」なら、失敗しても、大した損害にはならない。しかし、中小企業には死活問題である。 「日本の良さを世界に発信…
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熱気羊肉、上海人富裕層が爆食いする理由
S. Tachibana
<前回> 何時間も、店頭でひたすら羊肉を薄切りスライスするおじさん。こんなにたくさんカットして売れるのだろうか。しかし、心配ご無用。注文に追い付かないほどどんどん売れている。一晩で羊何頭食われるだろ…
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マレーシア移住(47)~連戦連敗、学習機能なき日本企業の「神風式」海外事業
S. Tachibana
<前回> 物語は続く。私の2019年5月14日付けの記事を転載する――。 クアラルンプールの中心部で開発が進む国際金融区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」内の複合施設に、「西武」が出店す…
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泡飯という貧乏人の食べ物、富裕層はこうして食す
S. Tachibana
<前回> 上海料理に紅焼(ホンシャオ)をはじめとする醤油風味で濃厚系の品が多い。すると、主食はどうしてもあっさりしたものが食べたくなる。そこで「泡飯(パウファン)」の出番となる。和食のお茶漬けに似て…
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マレーシア移住(46)~クールジャパン連戦連敗、自画自賛と自己陶酔のツケ
S. Tachibana
<前回> クールジャパンはもはや、「コールドジャパン」と化している。 官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」と組んで米国で「日本茶カフェ」事業を展開する長崎県の企業グループが、…
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