幻想のメカニズム、「日本人ファースト」の実体を徹底解明
S. Tachibana
「日本人ファースト」の実体を解き明かそう。 「何処の国も自国ファーストである。確かに多くの国家は、経済政策・労働政策・教育制度等において自国民を優先する傾向を持つ。たとえば、マレーシアにおけるブミ…
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若き知性との出会いと、老いた学問への告別
S. Tachibana
7月19日(土)、マレーシアの東大とも称されるマラヤ大学での講義が始まった。日程の都合上、今回は土曜開催となったが、それがむしろ幸いした。土曜に勉強しに来る――その覚悟を持つ学生は、少数であっても真…
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<雑論>エヌビディアの中国接近 / 中国敵視と中国人排除 / 見捨てられる日本観光 / SNSの浅薄な回答 / 生活保護者の実態 / 投票雑談
S. Tachibana
● エヌビディアの中国接近 エヌビディアのジェンスン・ファン(黄仁勳)氏による、近時の中国接近姿勢は、もはや露骨の域に達しつつある。7月16日に開催された第3回中国国際サプライチェーン博覧会(CIS…
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【世界経済評論IMPACT】ムッツリ自己愛の国、日本的ナルシシズムの病理
S. Tachibana
● 隠された自尊心、ムッツリ自己愛の構造 日本人が謙虚なのに、なぜ「日本すごい」がブームになるのか? 日本すごい→日本人すごい→自分すごい。 誰にも程度の差があっても「自己愛」を持っている。日本…
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大衆はこうして扇動されるのだ、ヒトラーから学ぶ技術と芸術
S. Tachibana
2025年夏、今回の国政選挙は、まさに「大衆扇動術」観察・研究の好機だ。 『ヒトラーの大衆扇動術』(許成準著)で述べられた大衆扇動術は今日においても、独裁国家や民主国家に関係なく、使われている。「…
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「目を瞑って投票せよ」と叫ぶ言論人、民主主義を蝕む「動員型保守」の末路
S. Tachibana
投票を呼び掛ける。某メディア編集長がSNS上で投稿した一文――。 「…そこは色々と目を瞑って、今回は何がどうあれ、S氏をお頼み申します」 この一節は、単なる選挙応援の言葉ではない。それは、民…
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<雑論>記号の襟元、バッジ政治が示す知性の劣化 / 愚民と劇場 / 「ねじれ政権」は好都合 / 理解されない言葉と政治の構造 / 食料自給率100%にする / 選択的夫婦別姓
S. Tachibana
● 記号の襟元、バッジ政治が示す知性の劣化 政治家の襟元が賑やかである。リボンバッジ、政党章、花章、支援団体のシンボル……。一見すれば、意思と信念の表明であるかのように見えるが、実態はむしろ「主張な…
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【世界経済評論IMPACT】現代民主主義の全体主義化、毛沢東も真っ青な「文化大革命2.0」
S. Tachibana
<前回> プーチンがこう語った――。 「現代社会では、価値観や意味づけをする空間は、激しい競争に晒されています。人の頭にいかに影響を及ぼすかをめぐり、激しい、アグレッシブな戦いが進行しています。伝…
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