カルロス・ゴーンの日本脱出、雑感雑想色々
S. Tachibana
ゴーン氏逃亡の話で世間が騒然とした。1年ちょっと前、2018年11月28日付け、私の寄稿記事『ゴーン独裁者への制裁願望、ルサンチマンに遡源する復讐情念』。論点はまったく変わっていない。結局、見渡して…
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日本は滅びる
S. Tachibana
『柳井正氏の怒り 「このままでは日本は滅びる」』(2019年10月9日付、日経ビジネスOnline) 日本には、稼げる人がいない。稼げる企業もない。民度が劣化している。ゆで蛙。日本は、発展途上国に…
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中国10年総括(4)~中国経済の挫折と日系企業の苦悩
S. Tachibana
<前回> 【原文】(執筆:2009年1月) ● 中国経済の奇跡は挫折する この30年の中国改革開放の歴史をもう一度振り返ってみよう。何よりも、貧困層が小康になったことではないだろうか。10億人規模の…
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業界崩壊と終身雇用制度の崩壊、「あり得ない」ことが現実になる
S. Tachibana
「自動車業界の崩壊」たる記事が最近増えている。崩壊よりも、製造業からサービス業への業態大変換、といったほうがよかろう。移動手段とAIがくっ付いて、モビリティサービス業という業種が生まれる。世紀の大変…
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経営・人事管理における「弱者従業員」の扱い方(6) ~公正競争・弱者救済の四原則
S. Tachibana
<前回> 前回は、「知」と「真」の関係を哲学的視座から見つめ、いわゆる企業内弱者の深層をえぐり出し、その弱者の「知」と「真」、そして「策」との関係を整理してみた。今回は最終回でいよいよ企業内弱者の実…
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「話せば分かる」は馬鹿げている、地球の常識5カ条
S. Tachibana
「そのうち相手が分かってくれる」「話せば分かる」と考えるのは、地球上、おそらく日本人だけ。その法則が機能するのも、地球上、おそらく日本人同士だけ。 話しても分からない。話さないともっと分からない。…
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経営・人事管理における「弱者従業員」の扱い方(5) ~弱者の「知」と「真」を知る
S. Tachibana
<前回> 企業内の「強者」、「弱者」、そして「強弱関係」を縷々論じてきたが、今回は「知」と「真」の関係を哲学的視座から見つめ、いわゆる企業内弱者の深層をえぐり出してみたい。 ● 「完勝完敗」は唯一の…
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経営・人事管理における「弱者従業員」の扱い方(4) ~「強者選抜」原理と原資分配
S. Tachibana
<前回> 社会的な視座から解明された強者と弱者の関係、「弱肉強食」のメカニズム、そして「相対的弱者」像を企業内に当てはめると、どのような景色が見えてくるのか、そして企業の経営者としてどのような姿勢で…
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経営・人事管理における「弱者従業員」の扱い方(3) ~強弱の関係と「弱肉強食」の原理
S. Tachibana
<前回> 前回は、企業内の「弱者従業員」をめぐって、その「努力と結果」の関係およびその評価基準を掘り下げてみた。今回は「弱者」の対極である「強者」、そして「弱者」と「強者」の関係について、まずもう一…
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