美しく死ぬよりも、しぶとく生きよう
S. Tachibana
「自律的行動」が得意で、「自立的思考」が苦手。大方の日本人の傾向といえる。 「言われなくてもやる」が推奨されるが、「言われたことをもう一回考える」は善とされない。総じて「素直」という褒め言葉で括られて…
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「心」と「行動」と「成果」、平成の最終日に思うこと
S. Tachibana
2019年4月30日、平成最後の日。明日から元号が変わっても、日本社会は変わるだろうか。 平成の最後に読み終えたのは、Wedge編集部からいただいたこの1冊――『「目的思考」で学びが変わる~千代田…
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【Wedge】働き方改革(12)~「弱者に優しい社会」は日本人全員を弱者にする
S. Tachibana
<前回> 前回まで議論のことを縷々述べてきた。論理的な議論を経て結論を出すと、行動しなければならない。行動して失敗した場合は、誰かが責任を取らされる。責任を取った人は咎められるから、誰もが責任を取り…
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【時事解読】東大入学式祝辞、正解なき世界に通用するサバイバル力
S. Tachibana
4月12日に行われた東京大学の入学式の祝辞が、話題を呼んでいる。新入生約3100人を前に祝辞を述べたのは、ジェンダー研究の第一人者で、同大名誉教授の上野千鶴子氏。祝辞の一部を抜粋する――。 「これま…
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私たちの苦痛は誰のせいだ?誰だ誰だ誰だ!
S. Tachibana
「私(たち)は苦しんでいる。そしてそれは誰かのせいでなければならないはずだ」 人間は習慣的に自分の苦痛の原因を、その「誰か」という敵、あるいは仮想敵に探し出そうとする。その「敵」が加害者であり、悪…
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【Wedge】香港大富豪の「中国撤退」がついに終盤戦へ、経営の王者・李嘉誠氏の脱出録
S. Tachibana
● 中国撤退、逃げ遅れた外資企業の苦悩 李嘉誠氏の中国撤退は終盤に差し掛かった。 香港最大のコングロマリット長江和記実業(CKハチソンホールディングス)元会長、世界28位の富豪(2019年3月フォ…
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「もう1人の自分」に従った我が人生の折り返し地点
S. Tachibana
特定の人物の人格を語り、指弾するのは、一定のストレス解消効果がある(参照:ゴーン被告報酬にサイン、日産・西川社長はなぜ「深く考えなかった」のか?)。しかし、それが果たして建設的であろうか。人間は弱い…
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【時事解読】今日の中国は明日のベトナム、ベトナムが中国に学ぶもの
S. Tachibana
むかしむかし、中国が「世界の工場」だった。いまは、ベトナムに取って代わられた。 市場調査会社ニュー・ワールド・ウェルスが発表したところによると、世界各国の富の成長率ランキングでは、2007年からの…
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老人抹殺の社会やってくる、「安全」「安定」は蜃気楼に過ぎず
S. Tachibana
予てより言っているように、「少子化」の問題ではなく、「多老化」の問題だ。 日進月歩の科学技術、特にゲノム技術の発展によって、人類の寿命が延びていくだろう。寿命の伸長で、世の中は老人で溢れる。そこで…
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