辞めるかもしれない人間のために補欠要員を雇っていいか
S. Tachibana
中国の急激な賃上げに懸念の声が上がっている。 賃上げそのものはそれほど怖いものではない。怖いのが労働生産性と商品付加価値成長の停滞だ。賃金は製品コストの一部分であり、製品の付加価値と市場価格が上昇…
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上海市高温手当新規定、高温日日数計測から月額200元へコスト増
S. Tachibana
2011年7月、上海市人力資源社会保障局が通達し(以下「新通達」という)、今年6月1日から9月30日までの間、新たな高温季節手当(以下「高温手当」という)を毎月の定額200元として実施する。 新通…
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上海市「独生子女費」の支払義務と支払方法について
S. Tachibana
一人っ子の両親に奨励金を支給する。いわゆる「独生子女費」は、従来の一人当たり月額2.5元から一気に月額30元まで引き上げられた。 上海市政府は2011年6月1日付で、「上海市計画生育奨励と補助の若…
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総経理は草食じゃ務まらないぞ
S. Tachibana
今日は、4回目の「上海従業員代表大会条例セミナー」、満席。 上海セミナー(2011年6月16日、花園飯店にて) 労働組合やら従業員代表大会やら、できれば避けたい。多くの日本人総経理がそう考えている…
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すでに起こった未来、そして何をしておくべきか?
S. Tachibana
告知して半日で満席になった「外国人社会保険加入義務化と集団交渉実務セミナー」(上海会場 7月1日)は、7月14日に再開催が決まった。それも、昨日告知して1日で8割が埋まった。有料セミナーにもかかわら…
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祝日出勤の賃金は通常の2倍か3倍か?混乱する人事労務現場
S. Tachibana
国定祝日(労働節や国慶節など)休出の場合、賃金は通常賃金の2倍なのか、3倍なのか、争われて久しい。 私が接してきたほとんどの日系企業は、通常賃金のほか、3倍の休出賃金を支払っているようだ。これは、…
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「年間賃上げ15%、5年間で所得倍増」、公式発表で数字目標明示
S. Tachibana
人力資源社会保障部・楊志明副部長は4月19日、従業員の年収15%増を目標とし、次の五カ年で所得倍増を実現させる計画を発表した(4月21日付の中国国内メディア報道)。 同情報筋によれば、現在国家発展…
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ワーカーと大卒ホワイト、賃金逆転は不可避
S. Tachibana
上海市の最低賃金は、月額1120元から1280元に引き上げられた。社会保険や住宅積立て控除分を加味すると、実質賃金ベースでは、上海市は依然として全国トップの座を維持した。 上海以外にも、昨年から第…
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北京、賃金集団協議義務化や生理休暇制度化へ
S. Tachibana
● 北京、立法で賃金集団協議の義務化図る 2011年1月25日、北京市総工会法律部・張恒順部長が明らかにしたところによると、総工会が市人民代表大会に対して、賃金集団協議法案の立法調査を正式に依頼した…
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