マレー半島北部の旅(6)~豪華絢爛なモスク
S. Tachibana
<前回> 6月4日(土)、アロースター市内観光。とはいっても、名所としてガイドブックに載っているスポットは少ない。小さな街で半日もあれば十分歩いて回れる。街のシンボルとなるのは何といっても、ザヒール…
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マレー半島北部の旅(5)~アロースターのタイ料理店
S. Tachibana
<前回> ケダ州の至る所にタイの面影がみられる。まず「Naka」や「Nami」「Wang」といった地名からしてタイ語がそのまま使われている。州都アロースターのバライブサール(Balai Besar)…
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マレー半島北部の旅(4)~タイ国境を目指す理由
S. Tachibana
<前回> 6月3日(金)。タイピンからタイ国境のブキットカユイタム(Bukit Kayu Hitam)までは230km、3時間ほどのドライブで昼に到着。 東海岸のコタバルの近くにもランタウ・パンジ…
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マレー半島北部の旅(3)~香りへのこだわり、薪焙煎の安東コーヒー工場
S. Tachibana
<前回> タイピンにはマレーシア最古のコーヒー工場がある。 1933年創業の「安東(アントン)コーヒー」は、華人経営の炭火コーヒーとして有名だ。今時ほとんどのメーカーは量産のためガスを使用している…
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マレー半島北部の旅(2)~「文化受信型」華僑ビジネス
S. Tachibana
<前回> タイピンには「鏞記酒家」を発見。「鏞記」といえば、焼鵝(ローストガチョウ)で世界的に有名な香港のあのレストラン(ヨンキー=Yung Kee Restaurant)を思い出す。調べると無関係…
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マレー半島北部の旅(1)~タイピンの屋台村
S. Tachibana
端午節の連休で3泊4日のマレー半島北方の旅に出かける。クアラルンプールからタイ国境までは片道460km。1日で走破しようと思えばできなくはないが、あえて途中で1泊する。 タイピンという小さな街は一…
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イポー食い倒れ日記続編(2)~世界一のB級といえる理由
S. Tachibana
<前回> 2日目の夕食は、「老黄芽菜鶏沙河粉」(Lou Wong Tauge Ayam Kuetiau)で食べる。お酒持ち込み自由なので、鶏料理に合う白酒を持参。 この店は何回通ったかもう覚えてい…
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イポー食い倒れ日記続編(1)~「天津茶室」の鶏絲河粉
S. Tachibana
<前回> マレーシアはコロナ感染が落ち着き、自由に動けるようになったので、5月16日(月)から2泊の旅で美食の街、イポーへ出かける。もちろん、目的は食べることだ(前回の実録「イポー食い倒れ日記」)。…
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「コロナ解禁」直後の海辺どんちゃん騒ぎ
S. Tachibana
5月6日から2泊の予定で、デサル(Desaru)ビーチで休養。 デサルは、ジョホールバルから100kmの場所にあるビーチで、言ってみれば、シンガポール人客のためにつくられたような行楽地だ。クアラル…
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