「コロナ解禁」直後の海辺どんちゃん騒ぎ

 5月6日から2泊の予定で、デサル(Desaru)ビーチで休養。

 デサルは、ジョホールバルから100kmの場所にあるビーチで、言ってみれば、シンガポール人客のためにつくられたような行楽地だ。クアラルンプールの自宅から車を運転していくと、距離420kmで休憩を入れて5時間ほどかかる。

 今回は地元の友人が予約してくれた「Tunamaya」というリゾートに泊まる。マレーシアは今年、メーデーと年間最大の祝日であるハリラヤ、そして5月1日からの「コロナ解禁」とぶつかったことで、国中至る所に人、人、人。

 午後13時過ぎに、リゾートに到着してみると、昨晩満室で部屋の掃除はまだ終わっていないと。しかたなくコーヒーを飲みながら時間を潰す。

 5月1日からの「コロナ解禁」とは、エンデミック(地域風土病)への本格移行期にあたり、ワクチンの接種・未接種や接種回数に関係なく、基本的にどこへでも自由にいけるようになった。しかも入館のQRスキャン(MySejahtera)義務も免除された。

 人が密集する室内以外は、マスクをつける必要はない。リゾートのスタッフに確認すると、館内は密集状態でなく、マスクの必要がないと。とはいえ、やはり怖い。周りを見渡すと、約8割の客がまだマスクをつけている。もちろん、私もつける。

 初日の夕食は友人とホテルのシーフードレストランで会食。味はなかなかいい。お酒持ち込み自由なので、かなりの量を飲んだ。休日なので、2日酔いの心配はない。

 翌日の夕食も家族と同じレストランで食べる。またもや酒持ち込み。

 良い休日になった。

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