「塩味耐性」低下か?外食のしょっぱさに拒絶反応

 先日、久しぶりのクアラルンプール繁華街での外食をめぐる感想を述べよう。

 このスペイン料理店は、常連までいかなくとも、以前何回か行ったことがある。非常に美味しい店だった。ただ先日の食事では、少し不満が残る。全体的に塩味がきつく、しょっぱく感じた。

 タパスのイカとマッシュルームはまだ許容範囲だったが、メインのポーク・ステーキから徐々にエスカレートしていき、ご飯もののパエリアとなれば、美味しいけれど、もうしょっぱいとしか言いようがない。

 シェフが変わったかどうか定かではないが、私自身の味覚が変わったことが原因だったかもしれない。コロナ以来、自宅での内食が増え、塩を控えているのもあるが、外食でも焼肉などの素材系が多く、味覚的に「塩味耐性」が低下した可能性がある。

 塩味がきつくなれば、特に飲料類の注文促進につながるという性悪説的な説もあるが、さておきながらも、体によくないので、今後この種の外食はやはり控えよう。

 コロナでいろいろ変わったが、これは良い変化だと自分は認識している。

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