道迷った!道や地図のせいにしたら人間は人生にも迷う。
S. Tachibana
11月18日(金)、杭州出張。 「前来たときと違う。高速道路の出口が変わった」。高速道路から杭州市内へ降りた運転手が焦りだす。焦れば焦るほど混乱する。方向性を失えば、顧客企業に到着する予定も狂う。…
続きを読む
続きを読む
立花の「村学」とKenshin村第1号村民宣言
S. Tachibana
11月14日(月)、台北。 午前は、Grandtag社のセミナー。新商品の紹介以外、中国株式市場のブリーフィングもあって参考になる。 木津さんと、Grandtag社セミナー会場(2011年11月1…
続きを読む
続きを読む
社内格差は素晴らしき「必要悪」、「善が報われる」会社づくり
S. Tachibana
11月6日(日)~11月10日(木)、天津出張。S社中堅短期集中研修第5期(最終期)。 「このような研修は初めて。3日間の研修、一刻も眠くなることはなかった」 「どれも初めて聞いたことばかりで、…
続きを読む
続きを読む
中国ビジネスの無能さに閉口、中国重視掲げる日本企業は旧態依然
S. Tachibana
今日も顧客企業のメールを匿名で紹介する。某顧客企業中国本社の副総経理B氏からのメール。 ================ 立花さま 先週、TVでブータンのGHP国民総幸福量の番組を見ました。例えば…
続きを読む
続きを読む
「自分葬儀交響曲」、旅立ちを謳歌する
S. Tachibana
顧客企業(A氏)のメールを匿名で紹介する。先日、私がブログで「死」について語ったことに対してのコメントである。顧客とはビジネスだけでなく、人生や死生観について語れることを幸せに思う。 =======…
続きを読む
続きを読む
旅立ち(4)~死に方は自分で決めるその二、私の最期の迎え方
S. Tachibana
<前回> BBC交響楽団の元指揮者、エドワード・ダウンズ卿とジョーン夫人が、2009年夏、自殺幇助を合法的に行うスイスの病院で尊厳死を選んだ。 エドワード卿は40年間にわたりBBC交響楽団の指揮を…
続きを読む
続きを読む
旅立ち(3)~死に方は自分で決めるその一、明日死んでも悔なし
S. Tachibana
<前回> 義母の死で考えさせられたことがたくさんあった。その一つは、死を迎える準備は早めに早めに始めることだ。セレモニーの直後に自分の死について、さっそく妻と語り合い始めた。 死を語ることは、縁起…
続きを読む
続きを読む
旅立ち(2)~お別れの営みとは何か?
S. Tachibana
<前回> 香典会計係の件、私と妻が義兄弟に問い詰めたところ、「葬儀社から言われたとおりやっているだけ」との返事。さらに葬儀社に照会すると、「こういうことになっているので・・・」と説明らしい説明がない…
続きを読む
続きを読む
旅立ち(1)~私は葬儀場の会計係
S. Tachibana
義母の通夜の日、私と義妹の夫に割り当てられた仕事は、香典袋の開封と現金の集計・記帳、いわゆる会計係だった。 事前に葬儀社の担当者から説明を受ける。とにかく書かれた金額と中身の現金が合うかどうかきち…
続きを読む
続きを読む




