中国ビジネスの無能さに閉口、中国重視掲げる日本企業は旧態依然
S. Tachibana
今日も顧客企業のメールを匿名で紹介する。某顧客企業中国本社の副総経理B氏からのメール。 ================ 立花さま 先週、TVでブータンのGHP国民総幸福量の番組を見ました。例えば…
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「自分葬儀交響曲」、旅立ちを謳歌する
S. Tachibana
顧客企業(A氏)のメールを匿名で紹介する。先日、私がブログで「死」について語ったことに対してのコメントである。顧客とはビジネスだけでなく、人生や死生観について語れることを幸せに思う。 =======…
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旅立ち(4)~死に方は自分で決めるその二、私の最期の迎え方
S. Tachibana
<前回> BBC交響楽団の元指揮者、エドワード・ダウンズ卿とジョーン夫人が、2009年夏、自殺幇助を合法的に行うスイスの病院で尊厳死を選んだ。 エドワード卿は40年間にわたりBBC交響楽団の指揮を…
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旅立ち(3)~死に方は自分で決めるその一、明日死んでも悔なし
S. Tachibana
<前回> 義母の死で考えさせられたことがたくさんあった。その一つは、死を迎える準備は早めに早めに始めることだ。セレモニーの直後に自分の死について、さっそく妻と語り合い始めた。 死を語ることは、縁起…
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旅立ち(2)~お別れの営みとは何か?
S. Tachibana
<前回> 香典会計係の件、私と妻が義兄弟に問い詰めたところ、「葬儀社から言われたとおりやっているだけ」との返事。さらに葬儀社に照会すると、「こういうことになっているので・・・」と説明らしい説明がない…
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旅立ち(1)~私は葬儀場の会計係
S. Tachibana
義母の通夜の日、私と義妹の夫に割り当てられた仕事は、香典袋の開封と現金の集計・記帳、いわゆる会計係だった。 事前に葬儀社の担当者から説明を受ける。とにかく書かれた金額と中身の現金が合うかどうかきち…
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ルールを変える人とルールを破る人
S. Tachibana
ルールを守ることを嫌がる人間がたくさんいる。それよりも、むしろ、好き好んでルールを守る人の方が珍しいくらいだ。特に、中国ではこの現象が顕著だ。 これは、ごく自然なことだと思う。人間なら生まれつき、…
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ロジック、原理原則と功利主義
S. Tachibana
ロジック?実はロジックとはそんなに難しいことではないはずだ。アメリカの場合、幼稚園や小学校でも、分かりやすいロジックを教え、思考回路の形成に取り組んでいるが、日本も中国も基本的にロジック教育を重視し…
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夢の香り、人生の哲理を示唆する音楽
S. Tachibana
好きな曲を紹介しよう――。「夢の香り」(Scent of a Woman)主題曲「ポル・ウナ・カベサ」(オリジナル・タンゴ版)<冒頭の広告が流れてから曲になる>。 人生に悲観した、孤独な盲目の退役…
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