ジョホールバルの名店「吉祥」、趣味・実技・信念の三位一体
S. Tachibana
マレーシアで日本料理といえば、この店の右に出るものはない――ジョホールバルの名店「吉祥」。経営するのは浅海さん。先日の出張で久しぶりに会食の場として利用した。 その日は偶然にも料理人が全員休みで、…
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庭やプール付きの家、憧れと現実のギャップ
S. Tachibana
庭師が仕事を終えた後、芝や植木の剪定によって生じた草くずや葉がプールに落ちる。風が吹けば、さらに細かいゴミが入り込み、そのまま放置すれば排水ポンプが詰まり、ろ過機能が低下する。そのため、プールに潜り…
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肌寒いマレーシアの数日、焼きと鍋日和
S. Tachibana
この数日、マレーシアにしては珍しく肌寒い日が続いている。普段は温暖湿潤な気候の中、空気が少しひんやりとし、朝晩の風には肌に冷たさを感じることさえある。熱帯の常夏を前提に暮らしていると、こうした気温の…
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列車、バス、館ホテルで楽しむ異色のペナン出張旅
S. Tachibana
9月25日(水)早朝から、ペナンへの出張に出発。いつもは車か飛行機を使うが、今回は趣向を変えて行きは高速鉄道、帰りはバスで移動することにした。 まずはクアラルンプール中央駅(KL Sentral)…
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<雑論>企業の内部留保 / 対中日本水産物輸入再開 / 認知的不協和 / 借金 / マレーシア移住
S. Tachibana
● 企業の内部留保 自民党総裁選に立候補している高市早苗経済安全保障担当相は、賃上げや投資促進のため、上場企業の行動指針を定めたコーポレートガバナンス・コード(企業統治原則)を改定し、内部留保の使途…
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失われる田舎の静寂、センチメンタルな日々
S. Tachibana
木々の間を吹き抜ける風、鳥たちのさえずり、花々の笑顔、静けさの中にひとしずく木漏れ日。山の稜線に広がる贅沢な青、空の青さに溶け込み、心を包み込む風景。自然に囲まれた田舎町スレンバンは、喧騒から逃れた…
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我が家の「青空原始焼き」、世界一贅沢な時間
S. Tachibana
週末になると、自宅の庭で青空原始焼き。コストのかからない贅沢な時間だ。 焼き台に載っている牛タンは卸売値で仕入れたもので、わずか4リンギット(約120円)。我が家では和牛のような高級食材は基本的に…
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日本版のニョニャ料理とは?文化の「発信」と「受信」
S. Tachibana
<前回> ペナン現地の友人に勧められたニョニャ料理店「Baba Phang(峇峇之家)」。客はほとんど現地人。連日満席。Grabタクシーに乗ったら運転手には「予約したのですね」と念を押されるほどだっ…
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日本語ペラペラ、ペナン屋台の「変なおじさん」
S. Tachibana
<前回> ペナンの屋台では、日本語ペラペラなオーナー、「変なおじさん」に出会った。華人によくあるような癖がなく、正真正銘の日本語である。どこの学校で習ったのかと聞いたら、日本人と喋っている間に自然に…
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