タイ(1)~バンコク弾丸立寄り、日本食三昧の滞在

<前回・ルアンパバーン>

 12月27日(水)夕方、エアアジアFD1031便でラオスのルアンパバーンからバンコクのドンムアン空港に到着。

 入国の長蛇の列で最近悪名高いドンムアンだが、今日は大したことがない。APECカードで外交官レーンに並んだら3分で入国手続終了。19時過ぎ、バンコク市内のホテルにチェックイン。今回はバンコク1泊だけの弾丸立寄りで、食事の場所にあわせてジャスミン・シティ・ホテルに投宿する。

 ここはアパートだったのですね。しかも、日系?広いリビングや家庭用大型冷蔵庫、洗濯機、キチンまでフルセットでついている。

 すぐに食事へ出かける。目指すは「喜多郎寿し」スクンビット店。このあたりのスクンビットはいわゆる歓楽街で、日本語の看板もあちこち見られる。「喜多郎寿し」の前で写真撮影して気が付いたら、怪しいお姉ちゃんまで映っていたのではないか。

 「喜多郎寿し」といっても、寿司だけではない。炉端焼や料理といろいろそろっている。

 まずは、食材の確認。刺身の盛合わせ。抜群に良い。

 とらふぐも入荷していたので、唐揚を注文。これも抜群に美味しい。

 焼き物は、太刀魚を。これもこれも涙が出るほどの絶品。申し分なし。

 肝心な寿司で締めくくる。きわめて個人的な好みという前置きでコメントさせてもらうと、この店は「寿し」という看板だが、寿司以外は何でも美味しいという結論になる。次回も是非寿司以外の品をいただきたい。総合得点は90点以上の良店である。

<次回>

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