ペナン食い倒れ日記(17)~トロピカルな混濁、咖哩麺変化観察

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 第8ラウンドの後半戦は、いよいよ主食となる。

辛味噌を入れる前~Before

 妻はどうしてもペナンを離れる前に、もう1回咖哩麺(カリーミー)を食べたいというので、カリーミーを注文。そこで写真に収めたのは、辛味噌を入れる前と入れた後の「Before」「After」である。

辛味噌を入れた後~After

 見ての通り、色も状態もかなり違う。この何というか、トロピカルな混濁によって濃厚かつ複雑な味わいが出来上がるのである。神秘に満ちた不思議な世界だ。

 私は主食として「福建炒」を注文。やや濃厚に見えるソースでも実際に食べてみると優しい口当たりだった。これもなかなか不思議な視覚と味覚の乖離だった。最後はデザート、アイスカチャンで本日の全ラウンドを締めくくる。

 ご馳走様でした。感謝!

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