おいさー!おいさー!いくらが丼からこぼれるまで・・・

 金曜の夜は、札幌市内の羅臼料理「はちきょう」へ。

 この店を予約するのが大変。いつも電話が話中。2週間前に電話したら、夜21時15分以降にならないと満席だと。21時前に入店してみるとやはり、満席。21時5分、前の客が勘定を終え帰ったので、着席OK。

 店が忙しいせいか、注文を早くしなさいという急かされる雰囲気がある。あるいは、従業員が効率よく仕事をしているつもりなのに、客として過剰に敏感になり過ぎたかもしれない。

 カウンター席が元々狭いのに、「もうちょっと奥へ詰めてください」と勝手にイスを押されるのも、気分が良いものではない。ただ味は申し分ない。特に羅臼産のホッケは絶品。値は少々張るが。

 名物はつっこ飯(つっこめし)。盛りの良いいくら丼のことだ。「おいさー!おいさー!」と威勢のいい店員の掛け声は客がストップをかけない限り、いくらが丼からこぼれる寸前まで行われる。もちろん限界までストップをかける客はいない。

 この店は、観光客が多いだけに、全体的に値段は高めに設定されている。ただ味は良いし、これだけ繁盛しているのだから、値段が高くても文句は言えない。

 ご馳走様でした。

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