「聴く読書」Audibleは、月1500円のワンコイン(1冊)から、聴き(読み)放題に変わった。嬉しいか悲しいか。本の価値の下落は悲しいが、読者(消費者)として1500円で何冊もの本が聴けるのはやはり嬉しい。

朝目が覚めたら、スイッチオン。顔洗いも歯磨きも本と一緒。仕事の合間に休憩を取りながらも、また本。紙の本を読むには、目が疲れ、手が疲れ、姿勢で肩や背中が凝ったりもするが、聴く本はこれらに無縁。ブックマークもワンタッチ。合わない本はライブラリーから削除すればいい。
私は本の大量消費者。1か月は10冊も20冊も平気で「消費」してしまうので、まともに買ったら数万円もかかる。このコスト削減は大きい。
知識デフレが起こっている。




