出張とホテル、そしてシガー・・・

 出張でも旅でも、ホテル選びには結構こだわる。初めての街だと、まずは色々泊まってみる。最後に気に入ったホテルを1~2軒決めて、常宿とする。

 最近、天津にも顧客ができて通い始めたので、ホテルも転々と泊まって吟味している。今までは、ホテル日航天津と天津ラッフルズを体験したが、今回ははじめてウェスティン天津に泊まった。

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40676b_2ウェスティン天津の客室

 特に絶賛に値する秀逸なサービスがあるわけではない。まあ、少々無表情ではあるが、一応スタッフが仕事をきちんとこなしている。コストパフォーマンスは悪くない。

 ハードウェアは素晴らしい。内装はまだ新しいし、気持ちがよい。一点だけ、これは何もウェスティンだけではない。最近の流行なのかな――。バスルームはガラス張りになっている。開放感を狙っているだろうが、私は個人的にあまり好まない。落ち着かない。私は夜、バスルームに電気をつけておく習慣がある。ガラス張りだと、たとえブラインドを下ろしても光が寝室に来るので、真っ暗にせざるをえない。

40676_3旅途中のシガー

 旅といえば、ホテル以上に気を使うものは、シガーである。温度、湿度の管理を怠ると、シガーはバリバリに乾燥して吸えなくなる。木箱や真空パックなどさまざまな道具を使って、旅途中のシガーをケアするのである。特に飛行機の中は乾燥しているので、厳重な保護が必要となる。

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