理屈抜きに旨いマレーシアのインド料理、土曜の外食

 土曜日はコンサート。久しぶりの運転。まずは、郊外の自宅からクアラルンプールの日本人会まで行き、図書館で借りた本を返却。ついでに隣の売店の中古本コーナーに、読み終わった十冊ほどの非保存版和書を売り、25リンギットの雑収入を得る。

 次に目指すは、コンサート会場のあるKLCCツインタワー。KLCCの駐車場は膨大ながらも空きを探すのが大変で、今回は隣のマンダリン・オリエンタルホテルに駐車する。高級ホテルの駐車場で若干安全性が高いという期待感もあって、3割ほど高い駐車料もそれなりの意味があると自分を納得させる。

 コンサート前の夕食は、KLCCのインド料理店「スパイス・オブ・インディア」で食べる。妻とタンドリーのミックス1品、ラムカレーと野菜チーズカレーの1品ずつでお腹がいっぱい。

150321-1817-KLCC Spice of India

 マレーシアのインド料理は全般的においしい。理由はインド系人口が多いことかどうか定かではないが、理屈抜きにおいしい。何と言うか、あまり飾り気がなく東京の高級インド料理に比べると洗練されてはいないが、味はしっかりしている。思い出すと、ロンドンで食べたインド料理も旨かった。それとも、イギリスやその元植民地のせいなのか、調べていないので分からない。

 美味しい料理を食べて、コンサート会場に向かう。

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