ゴーンが逃げられたのは、「日本人迅速ではないからだ」
S. Tachibana
レバノンに逃れたカルロス・ゴーン氏は同国紙アンナハルとのインタビューで、自身の「専門性」を生かしてレバノン政府の力になる準備ができていると述べた。この中でゴーン被告はレバノンの財務や経済を担当する閣…
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ベトナムの次はイランだ、フロンティアは西にあり
S. Tachibana
私は年内か来年早々にも、イラン視察を予定している。いまはイランの勉強が始まっている。 「ベトナムの次は、イランだ」。3年前の私の記事『ベトナムの次はどこ?市場の移動型寿命サイクル』(2016年10…
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カルロス・ゴーンの日本脱出、雑感雑想色々
S. Tachibana
ゴーン氏逃亡の話で世間が騒然とした。1年ちょっと前、2018年11月28日付け、私の寄稿記事『ゴーン独裁者への制裁願望、ルサンチマンに遡源する復讐情念』。論点はまったく変わっていない。結局、見渡して…
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「韜光養晦」再考、中国の「財力」「体力」と「魅力」
S. Tachibana
「韜光養晦」という言葉。鄧小平が中国のために決めた外交の基本方針として、日本でも広く知られている。しかしその後半があることを知っている人は少ない――「韜光養晦、厚積薄発」。 「韜光養晦」とは、国力が…
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神聖なるベーシックインカム、公平所与「時間」から生まれる不公平
S. Tachibana
不公平だらけの世の中だが、1つだけ絶対的公平が存在する。それは、時間。すべての人間には同じ時間を与えられている。生来の才能や容姿や相続家財は不公平に付与された財産だとすれば、時間は神(仮に存在すると…
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「上から目線」と「下から目線」
S. Tachibana
「上から目線を感じたら、その目線に合わせて自分が上に向けて行こう」 というのが私の主義だ。上から目線というのは、いろいろある。確かに自分よりも立場が上で、尊敬に値する人ならいいが、大体「上から目線…
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香港騒動が越年、組織論から見た「大本営的」失敗の根源とは?
S. Tachibana
2019年の最終日。今年の総括としてもっとも印象に残るのは何といっても、やはり香港デモだった。世界的に米中貿易戦争が進行、悪化するなか、可視的かつ体感的な出来事だった。10月の香港取材から得た臨場感…
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「枕営業」に応じたジジイが悪いのか?日本社会の息苦しさ
S. Tachibana
女性の「枕営業」(特定事件ではなく)について、ある方(男性A氏)とフェイスブック上で議論になった。A氏はこう書いた――。 「女性が枕営業目的だったとしても、それに乗ってしまうのは浅はかなジジイだと…
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安倍晋三氏は「名宰相」になれるのか?ある大胆な仮説
S. Tachibana
12月26日付けの記事『秋元議員の逮捕事件、絶妙なタイミングに何が隠されているのか?』に、逮捕劇は安倍氏らが自ら企画、仕掛けたものではないかという「大胆な」仮説を立てたが、少し根拠(と思われる、また…
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