経営・人事管理における「弱者従業員」の扱い方(1) ~真偽弱者の分別コスト
S. Tachibana
従業員に対し真の意味での公正・公平な評価や処遇とは何か。成果主義を掲げるようになった日本企業が増える一方、ふたを開けてみると難問が山積である。特に海外ビジネスでは、価値観や勤労観の異なる従業員を前に…
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【Wedge】「香港デモ」で明らかになった「どちらの側につくのかを決める」時代
S. Tachibana
「日本共産党からの香港民主運動への支援に感謝する」。11月28日夜、香港の中心部・中環で行われた、米「香港人権・民主主義法」の成立に感謝する大規模市民集会で発表された感謝リスト。日本関係者のなかでも…
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剣と平和、ホアンキエム湖畔雑想
S. Tachibana
ハノイ出張中の休日を利用して、はじめてホアンキエム湖周辺を散歩。湖畔のカフェでお茶を飲みながらゆっくり過ごした。 「ホアンキエム」とは、漢字の「還剣」に置き換えられる。「剣を返還する」という意味。…
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トランプはなぜ読めないか?
S. Tachibana
トランプ大統領の動き、なかなか読めないというが、実は読み方の問題だ。 トランプ氏は、「戦略を変えず、戦術を変える」という原則に徹している。たとえば、「香港人権・民主主義法案」の署名もそうだった。多…
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「自由」と「平等」は両立できない、共産主義者の詐欺モデル
S. Tachibana
「自由」「平等」。心地よい言葉の連発には要注意。その相互関係だ。「自由」と「平等」は実は多くの場合、相互排斥する概念である。 北朝鮮のような独裁共産主義国家の国民は貧困という意味において、平等だが…
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「正論の副作用」とは何か?聖書奉唱よりも実践と実現を
S. Tachibana
「正論の副作用」とは何か? 日常的な事例を挙げると、たとえば、健康のためのダイエット。これは異論を差し挟む余地のない「正論」だが、実はダイエットにはストレスという副作用があって、これを無視できない…
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共産主義者の善き意図と過酷な現実、ホーチミン廟との対話
S. Tachibana
ハノイ出張中、1日時間が空いたので、観光に出かける。そういえば、4年間ハノイで仕事して、観光らしい観光ははじめて。向かうは、あのホーチミン廟である。 時間的に合わず、霊廟内に安置されているホーチミ…
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対中関係の抜本的改造、ポンペオ米国務長官演説抜粋分析
S. Tachibana
米国のポンペオ国務長官は10月30日、シンクタンクのハドソン研究所で「中国の挑戦」と題した演説を行った。これは米国の対中戦略方針を知るうえで大変重要な材料だけでなく、われわれ外国企業の対中事業に対し…
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「我思う、故に我在り」、その「我」は一体誰なんだ?!
S. Tachibana
「我思う、故に我在り」、哲学者デカルトの名言。知らない人はいない。 肝心なことはその「我」。その「我」は一体誰なんだ。「我思う」というのだから、今ここにいて考えているこの「我」ではないか。しかし、…
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