民主主義が独裁に負ける理由、為政者の強みと弱み
S. Tachibana
民主主義国家が独裁国家に負ける最大の理由は、ここだ――。 1人でも人質が傷付けられ、殺害されると、政治家が直ちに責任を問われ、失脚するからだ。そこで、呆気なく独裁者テロリストに妥協する。 しかし…
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中国国際航空の北京・平壌線運休、いよいよか
S. Tachibana
中国国際航空の北京・平壌便は、運航休止となった。突然の発表と同時に昨日の定期便が最後となった。再開のめどは立っていない。同社の発表では、平壌線の搭乗率が低く、採算性が悪いことが運休の理由だという。…
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拉致救出不能、ミサイル着弾待ちの悪憲法廃止せよ
S. Tachibana
北朝鮮有事は、拉致被害者を奪還する最良の時期だ。 だが、自衛隊を送り込めない。北朝鮮政権が破たんし、国連等管轄下の暫定政府ができて、しかもその暫定政府から許可が出たとき、はじめて自衛隊を派遣できる…
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戦争コストと不戦争コスト、平和憲法の不平和効果
S. Tachibana
半島有事、第二次朝鮮戦争のコスト試算が出た――。200兆円+数万人から数十万人の犠牲(「産経新聞」報道に基づく試算)。 トランプ政権には確かに過酷な決断だ。だが、この数字は今後時間が経つにつれ、待…
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最悪シナリオ想定、平和憲法は戦争に蹂躙される奴隷
S. Tachibana
このままだと、朝鮮半島有事は時間の問題だ。自民党の石破茂元幹事長は4月9日のセミナーで講演し、「ソウルは火の海」と表現したのが衝撃的。 日本本土では米軍基地が標的にされる以外に、北朝鮮工作員の都市…
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【時事解読】熟成ステーキを食べ終える頃、老獪トランプ氏の深遠な謀略
S. Tachibana
メイン料理は、シタビラメのシャンパンソース仕立て、または、プライム熟成NYストリップステーキ。 米東部時間4月6日夜8時40分、トランプ氏と習近平氏の米中首脳夕食会で、メイン料理を食べ終える頃を狙…
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弁護士会の棲み分け、日弁連問題の原点に立ち返る
S. Tachibana
産経新聞が連日、日弁連問題を取り上げている。 この問題は語れて久しい。日弁連名義で特定の政治的主張を示し政治的声明を出すのが、目的外行為として違法だとまで主張する弁護士もいるくらいの問題だった。…
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【時事解読】足蹴りもビッグマックもなかった、米中首脳会談の成功
S. Tachibana
トランプ・習近平米中首脳会談は、成果を得られなかったと評する報道が多いなか、私は成功したと思う。理由は3つある。 理由1、成果を得られないだろうと見ていた会談が予想通り成果がなかったことで無事終わ…
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憲法の上位法、素朴な自然法が語る人権の第一義
S. Tachibana
「もし、憲法そのものが人権侵害になったらどうする」、あるいは、「憲法を忠実に守って人権侵害になったらどうする」 いや、そんなことはありえない。ときたら、それは逃げているということだ。論点のすり替え…
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