似非政治化する日本と、AIを見ないふりする国の正月
S. Tachibana
1週間にわたって続いた、私に対するFBの「投稿以外コメント禁止」は、ようやく解除された。発端は政治的発言ではない。それにもかかわらず、世の中には「自分の政治的主張が規制された」と被害妄想に陥る投稿者…
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いつの間にか、名札の付け方が変わった
S. Tachibana
いつの間にか、名札の付け方が変わった。 かつては胸ポケットにクリップで留める方式が一般的だったが、今は紐で首から下げる形式が主流になっている。私はこの変化が、どうにも好きになれない。単なる懐古趣味…
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政治参加は「高尚な行為」でなく、「経済的・心理的行動」だ
S. Tachibana
政治は理念「そのもの」ではない。理念は道具であり、二つの用途に分解される――。 第一に、利益(権力・金・地位・安全)の正当化装置。 第二に、個人や集団が抱える不満・恐怖・優越感・被害意識を放出す…
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マレーシア人事労務基礎(30)~人権監査対応、賢い戦略・方策の立て方
S. Tachibana
<前回> マレーシア雇用法シリーズの最終回になりますが、雇用法に関連するコンプライアンスについて情報を共有します――。人権デュー・ディリジェンス(人権DD)とも、人権監査(HRAB=Human Ri…
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色んな「メリークリスマス」、西側白人文化のデフォルト仕様化
S. Tachibana
クリスマスだ。クリスチャンであるフィリピン人のメイドに「メリークリスマス」と挨拶をしたところ、大変喜ばれた。私はクリスチャンではないが、クリスチャンの友人や関係者にはクリスマスの挨拶を行うようにして…
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神を追放した愚民の時代、中国・民主主義・AI・そして私
S. Tachibana
● 権威制の中国の良さ 民主主義は数年おきに指導者を取り替えるだけの短気な制度である。中国的な独裁は、数百年おきに王朝が交替する。周期の長短は違えど、本質は同じ――腐敗すれば必ず潰える。ただし、民主…
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「信頼」はいくら?――国家から企業へ、「コストとしての信頼」論
S. Tachibana
● 「信頼」はいくら? 東南アジアにおける日本への信頼度は突出して高い。シンガポールのISEASユソフ・イシャク研究所の2025年東南アジア情勢調査によれば、日本の信頼度は66.8%と昨年の58.9…
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マレーシア・イスラム社会における組織内不正の原理と対策
S. Tachibana
1. はじめに 海外ビジネスでは、諸々予想外・想定外の出来事が起きる。望外の喜びもあれば、もっとも多くあるのは、驚異、失望だったり、時には、裏切られて怒りを覚えたりすることもある。 これらのいわゆ…
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正論が退けられる組織の正体、二つの事例に見る技術型課題と適応型課題の取り違え
S. Tachibana
本稿で扱う二つの事例は、一見すると外交や安全保障の個別問題に見える。しかし本質は共通している。いずれも典型的な「技術型課題」と「適応型課題」の取り違えが、組織をして分かっていて誤らせている事例である…
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