【ウェビナー】中国の現状・経営課題と取り組みの基本方向<3/14>(C001)
S. Tachibana
2022年はコロナにウクライナ戦争も加わり、引き続き多事多難な1年となった。米中を二極とする世界の分断が進み、かつての「政冷経熱」時代は過ぎ去りし思い出となり、もはや世界的に政治が経済に全面的に浸透…
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立花は中国から「お金もらってる」のか?
S. Tachibana
ここ2年、私の発言や原稿を「中国寄り」や「転向」「変節」とし、私のことを「中国からお金をもっている」という人がいる。1人や2人だけではない。口に出して言わなくともそう考えている人はもっと多いだろう。…
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民主主義の致命傷、中国は最強のハイブリッド国家
S. Tachibana
民主主義は、2つの致命傷を抱えている。 致命傷その1、「対事投票」であるべきところが、「対人投票」になっていること。最終的に政策を選ぶのであって、人は誰だっていい。今の間接民主主義制度では、どうし…
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日本の「失われた30年」と、中国の「失われた300年」
S. Tachibana
最近、「中国の台頭」と「日本の衰退」論が盛んに語られている。歴史的視野を広げると、むしろ逆方向に「中国の衰退」と「欧州・日本の台頭」を見つめる必要があるのではないかと思う。 経済学者のアンガス・マ…
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幸福と不幸(2)~誰でも幸せになれる、2つのツール
S. Tachibana
<前回> ● ツールその1~参照点 「参照点」――ノーベル賞に輝く行動経済学の中核、プロスペクト理論のまた中核概念である。利得と損失の判断を分ける基準点である。意思決定者は参照点からの変化によって、…
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脱中国、逆立ちしてもできない日本人
S. Tachibana
某日本人は、「私は中国製を使いません。脱中国です」と豪語する。思わず笑いだした。サプライチェーンという現代資本主義、特にグローバル経済の基本的な構造を理解できていない、いや、理解しようとしない人なの…
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