水野氏との議論その三~破産と債務の踏み倒しの故意性
S. Tachibana
「破産」については、破産法において法的定義がなされている。破産を、一概と「借金を踏み倒して逃げる」と決めつけるのはいかがなものだろうか。 踏み倒しを目的とする計画的な悪質破産は当然許されるべきでは…
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水野氏との議論その二~順法コスト・取引コストに注目
S. Tachibana
中国からの撤退。それは簡単ではないことがあっても、撤退そのものができないことはない。水野氏のおっしゃるとおりだ、撤退は必ずできる。ただ、清算、撤退は一般的に大変コストがかかるのだと申し上げたい。 …
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水野氏への問いその一~デマや拡張の裏付けは?
S. Tachibana
書くと数千文字、数万文字になるようなものだが、何回か分けてじっくり検証していきたい。 「デマが横行するのは、経験者や専門家の誇張によるものであり、また、十分な検証も無く、報道・インターネットが、そ…
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中国の物価が高い、コスト高よりもさらに怖いこととは?
S. Tachibana
中国の物価が高い。 昨年10月にマレーシアに移住してから、月1回の中国出張で一番痛感しているのが、中国の物価の高さだった。マレーシアに比べると全然高いし、ものによっては上海は東京と変わらないように…
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中国の全盛期が終わった、日系企業は引くべきところから引こう
S. Tachibana
ここ2週間、マレーシア移住に先立って顧客挨拶回りが始まった。マレーシア移住のことは早い段階でお客様に公表したこともあって、あまり驚きがないが、それでも、「立花さんも中国から引き上げるのですから、やっ…
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美女案内小姐と排泄系統の出口問題、さよならできない苦悩
S. Tachibana
結局、外資頼みじゃないか。中国の「外資三法」(外資、中外合弁、中外合作経営企業法)の改正が加速化している。外資審査批准の簡素化が中心で、「ようこそ、いらっしゃい」という姿勢が再び鮮明になった。騙され…
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「中国撤退」を語る、戦略とは取捨選択のことだ
S. Tachibana
年末最後の最後、大型人事制度案件の受注が相次ぐ。上海J社の契約が確定。J社の本部は上海虹橋、当社から徒歩圏内にある。打ち合わせなど、相対的利便性が高い。 来年は、中国政府の首脳陣の交替があって、経…
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辞めるかもしれない人間のために補欠要員を雇っていいか
S. Tachibana
中国の急激な賃上げに懸念の声が上がっている。 賃上げそのものはそれほど怖いものではない。怖いのが労働生産性と商品付加価値成長の停滞だ。賃金は製品コストの一部分であり、製品の付加価値と市場価格が上昇…
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瓦全甘んじずにしても玉砕ならぬ英断、グーグル中国撤退戦略の深層
S. Tachibana
インターネット検索最大手の米グーグルは、中国市場からの撤退の意思を表明した。それに対し、「もったいない」と惜しむ声が大方だ。大市場を切り捨てるグーグルの決断を「愚かだ」と評する識者もいるようだ。 …
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