日本企業の中国での成功確率とは?
S. Tachibana
「日本企業の中国での成功確率はどのくらいでしょうか」 「4%くらいです」 ――先日のセミナーで某日系企業の経営幹部の問いに対する私の答え。4%の根拠は、私独自の「ダブル二八法則」に基づくもので、…
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【産経新聞・立花聡取材記事】対中ビジネス「有事」に備えた事業継続計画はあるか
S. Tachibana
【産経新聞・立花聡取材記事】『対中ビジネス「有事」に備えた事業継続計画はあるか』(2014年3月21日付産経新聞) 尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化や安倍晋三首相(59)の靖国神社参拝を理由に対日強…
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水野氏との議論その五~入口よりも出口、進出と撤退の考え方
S. Tachibana
「入口よりも、まず出口の確保」。これは、リスク管理の基本中の基本であって、私の持論でもある。中国の問題は入口よりも、出口の問題がはるかに大きい。中国では、外資企業への「歓迎会」が行われていても、「送…
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水野氏との議論その四~撤退時の税務調査とリストラ
S. Tachibana
中国撤退時の税務調査について、ルールに則った事前試算可能なものを除いて、追徴や罰則適用を水野氏は今回の議論から除外しているのだが、その辺はもっとも厄介で、言及されたいところだ。特に疑義をもつもので、…
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水野氏との議論その三~破産と債務の踏み倒しの故意性
S. Tachibana
「破産」については、破産法において法的定義がなされている。破産を、一概と「借金を踏み倒して逃げる」と決めつけるのはいかがなものだろうか。 踏み倒しを目的とする計画的な悪質破産は当然許されるべきでは…
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水野氏との議論その二~順法コスト・取引コストに注目
S. Tachibana
中国からの撤退。それは簡単ではないことがあっても、撤退そのものができないことはない。水野氏のおっしゃるとおりだ、撤退は必ずできる。ただ、清算、撤退は一般的に大変コストがかかるのだと申し上げたい。 …
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水野氏への問いその一~デマや拡張の裏付けは?
S. Tachibana
書くと数千文字、数万文字になるようなものだが、何回か分けてじっくり検証していきたい。 「デマが横行するのは、経験者や専門家の誇張によるものであり、また、十分な検証も無く、報道・インターネットが、そ…
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中国の物価が高い、コスト高よりもさらに怖いこととは?
S. Tachibana
中国の物価が高い。 昨年10月にマレーシアに移住してから、月1回の中国出張で一番痛感しているのが、中国の物価の高さだった。マレーシアに比べると全然高いし、ものによっては上海は東京と変わらないように…
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中国の全盛期が終わった、日系企業は引くべきところから引こう
S. Tachibana
ここ2週間、マレーシア移住に先立って顧客挨拶回りが始まった。マレーシア移住のことは早い段階でお客様に公表したこともあって、あまり驚きがないが、それでも、「立花さんも中国から引き上げるのですから、やっ…
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