ウィスキーの話、日本ではなぜハイボールが流行しているか
S. Tachibana
海外から日本に戻ってきてみると、いろんな風景が不思議に見えるのだ。 ハイボール。日本では何でこんなにハイボールが流行っているのだろうか。どんなレストランや飲み屋に行っても、大体目立ったところにハイ…
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ベトナム語の伝票と日本語のメニュー、そして不愉快そうな店長
S. Tachibana
ハノイのキンマー通りは、日本人が集う飲食店が軒を連ねている。「ニクバルダカラ」という肉専門料理店が面白そうなので、入ってみた。 メニューの品数は全体的に多いわけではないが、一品一品の品質が平均的に…
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【視点】日本のサービスは世界トップレベルか?
S. Tachibana
日本のサービスは世界トップレベルなのか? この仮説を検証するには、膨大なデータだけでなく、評価基準の規定等々の下積み作業も欠かせない。個人ベースの回答はあくまでも個人の限られたスポット体験、あるい…
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【時事解読】クールジャパン連戦連敗、自画自賛と自己陶酔に終止符打て
S. Tachibana
クールジャパンはもはや、「コールドジャパン」と化している。 官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」と組んで米国で「日本茶カフェ」事業を展開する長崎県の企業グループが、機構が一方…
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イポー食い倒れ日記(9)~賢い!「茶室」のテナント運営モデル
S. Tachibana
<前回> 9月15日(土)、イポー滞在3日目、最終日。朝から第6ラウンドに入る。テーマは、ストリートフードの朝食。場所はホテルから徒歩3分の「華南茶室」(Kafe Wah Nam)。 「茶」と付く…
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一杯のワイン、そのための時間なら常にあるだろう
S. Tachibana
「There is always time for a glass of wine」 私はこの手のキャッチコピーにめっぽう弱い。一杯のワイン、そのための時間なら常にあるだろう。ワインの味やらブラン…
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イポー食い倒れ日記(2)~点心の富山茶楼、飲食店のメーカー化
S. Tachibana
<前回> 第1ラウンドは昼食、ホテルから徒歩3分の至近距離にある「富山茶楼」(フーサン)。いわゆる点心の有名店である。結論からいえば、可も不可もなく、まあこんな感じだろうってとこ。しかし、食通のグル…
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<上海>Beefman、禁断の牛レバ刺しを食すイケナイ愉悦
S. Tachibana
上海出張中に「Beefman」(牛肉人)で夕食。 日本で禁止されたレバ刺しをここで食べられる。その規制にあたっての法的理由と経緯はよく理解しているつもりだ。ただ「禁断症状」というか、「意志薄弱」と…
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富士山コカ・コーラとフィリピン人メイドの話
S. Tachibana
自宅のフィリピン人メイドに、日本のお土産で「富士山コカ・コーラ」を2本セットで買って来たら、大喜び。 沼津の食い倒れツアー、食事所に「コカ・コーラ地域限定ボトル」が販売されていたので、ついつい買っ…
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