<雑論>なぜ?中国はクラシック音楽市場で日本を凌駕 / トヨタの上海新工場建設、ニッチ市場への差別化戦略 / 石破政権はもしや長期安定政権
S. Tachibana
● なぜ?中国はクラシック音楽市場で日本を凌駕 クラシック音楽市場において、中国が日本を上回る存在感を示している。 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団は2024年11月に来日し東京で2公演を行っ…
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マレーシアに中国人移民殺到の勢い、MM2Hが追い風に / Chinese migrants flooding into Malaysia, driven by MM2H
S. Tachibana
私は繰り返してきた――。マレーシアの新MM2Hは、日本人ではなく、中国人移住者のためのスキームだ。ついにマレーシア国内においても気づかれ始めた。 先住民当局(Perkasa)のサイ・ハッサン会長は…
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阿古智子氏「中国好きだが中国政府を憎んでいる」論について
S. Tachibana
現代中国研究・社会学者、東京大学教授阿古智子氏に対する取材動画(VOA)。1時間近くの取材だが、内容はそれほど多岐にわたって複雑なものではない。要約するとこんな感じだ――。 阿古氏は中国の文化、中…
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日本版のニョニャ料理とは?文化の「発信」と「受信」
S. Tachibana
<前回> ペナン現地の友人に勧められたニョニャ料理店「Baba Phang(峇峇之家)」。客はほとんど現地人。連日満席。Grabタクシーに乗ったら運転手には「予約したのですね」と念を押されるほどだっ…
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敵から学ぶ、悪からも学ぶ
S. Tachibana
山口周氏の記事『正しい努力、してますか?』。漫才の世界でどのようにして生き残るか。島田紳助さんは、たくさん観た漫才を、すべて文字に書き起こした上で「面白さの構造」を分析していくのだ。経営学の世界では…
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北京ダックと田うなぎ、同時に食べられる虹橋のお店
S. Tachibana
<前回> 無性に北京ダックが食べたい。そして、田うなぎももう1回食べたい。帰国便の出発までは1食(昼食)の時間しかない。北京料理と上海料理を同時に食べられるレストランを探していたら、虹橋の南豊城にあ…
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上海料理食べずに帰れぬ、二度目の「暁平飯店」
S. Tachibana
<前回> 上海出張中は連日の和食だが、やはり中華、上海料理を食べずに帰れない。虹橋から離れた市中心部の暁平飯店までタクシーを飛ばす。 この店は二度目(参照記事:『「暁平飯店」、上海料理で昇天する美…
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国境なき日本料理、世界の食卓での扱われ方
S. Tachibana
<前回> マレーシアは美食の国ではあるが、美味しい和食が少ないのが玉に瑕。特に私の住むスレンバンは田舎町で、まともに食べられる和食は皆無。そのため、上海出張中はリベンジを兼ねて連日の和食。 虹橋の…
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<雑論>インバウンド「中国はすごい」ブーム / 無思考と無教養 / 「女性産業」という産業 / 米国の対中大戦略
S. Tachibana
● インバウンド「中国はすごい」ブーム 中国も日本の真似か?外国人インバウンドの「中国はすごい」ブーム。ただ、日本と違うのは、中国のメディアが取材するのではなく、外国人自らの「TikTok」や「Yo…
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