【Q&A】新型コロナ操業再開、グループ企業間で従業員をシェアしていいか?
S. Tachibana
【質問】 新型コロナウイルス操業再開をしたものの、供給網の問題で一部の生産ライン・業務の完全再開に至っていません。そこで不完全稼働の人員をグループ企業の間でシェアしたいと検討していますが、可能でしょ…
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人事労務と経営(8)~社員の個人事業主化、副業から生まれる可能性
S. Tachibana
<前回> 日本企業の副業解禁は、従来の終身雇用に資するリソースが不足になったことで始められた「不本意」な措置である。実効性を検証したうえで、前述の通り少なくとも中短期的に即効性のある方策ではないよう…
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コロナ災難一過、日本はどんな国になろう
S. Tachibana
新型コロナウイルスはいずれ去るだろう。コロナは日本社会に何を残してくれるのだろうか。その後の日本社会はどんな変貌を遂げるのだろうか。 まず、このたびの疫病について、日本はこのままの体勢を維持してい…
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人事労務と経営(4)~雇用制設計の前にやらなければならないこと
S. Tachibana
<前回> 雇用制とは、職業上の仕事について、雇用者と被雇用者(またはその代理人)との間で一定の合意の下で労働力の需要と供給をめぐって結ばれた制度(成文化されていると否とを問わない)のことを言う(『日…
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人事労務と経営(3)~終身雇用制度は歴史の瞬間的出来事である
S. Tachibana
<前回> 雇用制度の基本的な捉え方として、どう考えるべきか。日本であっても、すでに終身雇用制度が終焉を迎えようとしている。終身雇用制度とは長い歴史のなかの瞬間的な出来事として、経済学と社会科学のベク…
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人事労務と経営(2)~「明日は必ず今日よりよくなる」、嘘に騙された日本人
S. Tachibana
<前回> 経済学と社会科学という2つの視座について、歴史的視野で考察すると、典型的な事例は日本の終身雇用制度である。 終戦後の日本はやがて高度経済成長の道を辿る。市場・需要の拡大から生産の拡大につ…
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【事例】ルーチン化業務とマンネリ症
S. Tachibana
某社(中国)のこと。毎週の週報。結構な時間をレポート作成に費やしている従業員が多い。 「あれ、火曜日何やったっけ?」。まじめな人は、一生懸命に思い出そうと踏ん張る。ずいぶん時間の無駄になる。頭の回…
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10大問題、業務再開も機能できぬ在中製造業の苦境
S. Tachibana
新型コロナウイルス危機。今、在中製造系企業が抱えている主な10大問題: 問題1.ワーカーや従業員が封鎖された都市部への入城制限を受け、入城できない。 問題2.入城できても、自宅隔離期間(14日)…
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