▶【立花レビュー】2020.06.08~中国指導部への党内批判が表面化?街商経済が早くも頓挫・「14億人市場」の実態とは?
S. Tachibana
最近、中国共産党内の不協和音が徐々に表面化してきたようだ。意見相違は問題ではない。論理的な議論を踏まえて最適解を導き出すのは良いことだが、果たしてそうなっているのか。ここのところ、海外メディアが取り…
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中国指導部への党内批判が表面化?街商経済が早くも頓挫・「14億人市場」の実態とは?
S. Tachibana
● 最近、中国共産党内の不協和音が徐々に表面化してきたようだ。意見相違は問題ではない。論理的な議論を踏まえて最適解を導き出すのは良いことだが、果たしてそうなっているのか。ここのところ、海外メディアが…
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強権弾圧、中国本土で通用しても香港で効かないのはなぜ?
S. Tachibana
香港人の民主運動を不思議に思い、ないし批判する本土中国人が少なからずいる。日本人でもここまで運動を激化させた香港人のことをすべて理解できているわけではない。 昨日、ペットグリーフの専門家で獣医師の…
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中国指導部の不仲と内紛か?金持大国中国の金欠病とは?
S. Tachibana
● 3月下旬、新型コロナウイルスで各国の株価が軒並み急落した。6月初旬になってみると、いち早くコロナが終息したとされる中国(上海総合指数)は喘ぎながらやっと10%回復した。しかし一方、200万人近く…
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パチンコ台の前に座る人たちよ、工場生産ラインの前に座れ!
S. Tachibana
マレーシアのアブドゥラ国王が6月6日、コロナ後の経済復興と再建について談話を発表し、こう語った――。「国民はこれから仕事を選ばないでほしい。何よりも今まで外国人労働者に依存してきた分野や業種の仕事を…
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▶【立花レビュー】2020.06.06~中国指導部の不仲と内紛か?金持大国中国の金欠病とは?
S. Tachibana
3月下旬、新型コロナウイルスで各国の株価が軒並み急落した。6月初旬になってみると、いち早くコロナが終息したとされる中国(上海総合指数)は喘ぎながらやっと10%回復した。しかし一方、200万人近くの感…
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香港のパレスチナ化、北東アジア・中華圏の激動シナリオ
S. Tachibana
昨年8月、私の寄稿『香港人に英国籍付与、英議員の提案は香港問題の流れをどう変えるか?』。香港人BNO旅券所持者への英国市民権付与に関する検討、着々と動き出しているようだ。もう1つ、考えられるのは、台…
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社会忌避現象、引きこもりと日本人自殺率の関係
S. Tachibana
ロックダウン期間中は、外出がなく、自宅の事務室に引きこもる。 結果は体重がリバウンドしてしまったこと。外出がなくなると、食べるのが楽しみになってくる。マレーシアはいよいよフードデリバリー全盛期を迎…
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危機管理急げ、中国による外国資産凍結のリスクとは?
S. Tachibana
「外国資産を凍結」。――ここ数日、台湾のTVが中国による在中外国資産の凍結リスクに言及し始めました。穏やかではない。われわれ日系企業の在中資産は大丈夫だろうか。なぜ資産凍結?最悪シナリオとは?リスク…
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