属国のチアリーダー、外交の品格を失った国
S. Tachibana
トランプ大統領と高市首相の米海軍横須賀基地視察と演説。演説終了後、二人は手をつないで降壇した。香港系中文メディアは高市首相の様子をこう評している――「点頭哈腰、手舞足蹈、奔奔跳跳、搂搂抱抱」。日本語…
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立花は護憲派ですか、改憲派ですか
S. Tachibana
● 護憲か改憲か 「立花さんは護憲派ですか、改憲派ですか」という質問を受けた。 申し訳ないが、これは洗脳された典型的な事例である。政治というものは、しばしば二元論を大衆に押し付ける。賛成か反対か、…
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高市首相の英語スピーチをめぐって、AI・読者と私の議論
S. Tachibana
● 高市首相の英語スピーチ ASEAN首脳会議で高市首相は英語でスピーチを行った。しかし、これは外交発信ではなく、国内の日本人向けパフォーマンスとして設計された可能性が高い。つまり、「外交」よりも「…
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<雑論>ほんとうの中国 / 日本人よりも日本的な外国人 / 愚民批判禁止区域 / 偽保守の欺瞞と戦後体制の寄生者 / 高市首相の「無害な戦場」 / 日本人の政策議論
S. Tachibana
● ほんとうの中国 近藤大介氏の著書『ほんとうの中国』。帯文冒頭の一言、「日本人が知らない思考と行動原理」が日本人の無知を曝け出した。それは中国人の思考と行動原理についての無知ではなく、人間の本性に…
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観客の情念としての民主主義、悪政の責任は民にも帰す
S. Tachibana
● 高市支持と奈良の自己投影構造 SNS上では、高市首相を応援する奈良県出身者が目立つ。地方出身の政治家に対する「同郷意識」は、日本社会において単なる郷土愛を超えた心理的投影の構造を有している。特に…
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政治は市場を装った独占、民主主義のマーケティング化と「強制共同購入システム」の構造
S. Tachibana
マーケティングを学ぶには、ビジネススクールへ通う必要がない。民主主義政治の現場を観察していれば、これ以上良い学習はあるまい。 ● 事例学習 共同購入システム――。消費者全員投票して多数決で購入商品…
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<雑論>異端児の結末はラーメンに帰す / 国会議員定数削減 / 国旗損壊罪の打算 / 日本企業のAI忌避傾向 / やらない理由さがし / 「部下育成」は時代錯誤
S. Tachibana
● 異端児の結末はラーメンに帰す 石破茂という男は、最後に一杯のラーメンを食べて、政治という地獄を抜け出したのだろう。湯気の向こうに見えたものは、敗北ではなく、自由だった。 私はこのニュースを読ん…
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<雑論>AI自然法統治論 / 異なる「AI」 / AIによって消えるコンサル / 「水可載舟、亦可覆舟」
S. Tachibana
● AI自然法統治論 現代社会では、「善悪」の基準が瓦解している。宗教的倫理は対立し、国家の法は利害によって歪められ、文化相対主義は道徳を溶解させた。「善い」とされる行為でさえ、経済的・政治的動機の…
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【世界経済評論IMPACT】「AIバブル」は弾けるのか、AIとインターネットの違い
S. Tachibana
「AIバブル」と言われる現象は、「不動産バブル」よりもむしろ「インターネットバブル」に近い。 不動産バブルは、有限資産(物理的・希少的な土地)に対する過剰評価である。価格が下落すると、資産価値・担…
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