人件費テーマ、ベトナム日本商工会ハイフォン講演と相談会
S. Tachibana
2月8日(水)開催のベトナム日本商工会ハイフォン支部セミナーで、「ベトナムにおける人件費上昇と人事権課題の対応」を講演するため、本日7日ホーチミン経由でハイフォン入りする。 講演会翌日の2月9日(…
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【時事解読】トランプの中国政策、傷つきやすくしてから取引を・・・
S. Tachibana
トランプ米大統領の中国政策とは?中国経済はどのような影響を受けるか? オーストリア保守紙「Die Presse」が1月20日付けで、「トランプは中国経済を傷つきやすくした」(Trump macht…
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財務に着目した人事賃金制度の構築、ベトナムでセミナー
S. Tachibana
「ベトナムの人件費が上がっている」 「会社設立が10年以上経っているので、辞めない上位者の給料がどんどん上がっている」 「パフォーマンスがあまりよくない従業員にも昇給しないといけないのが苦しい」…
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赤信号青信号渡り方いろいろ、36時間残業上限問題の検証と運用
S. Tachibana
月間36時間の残業時間の超過問題。これはもはや日系企業の「永遠の課題」。議論が多いだけに、一度総点検・検証したいと思う。 ● 日本領事館の愚直な善意 この問題を取り上げるにあたっては、「歴史」を少…
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不況の嵐に便乗するな、集団減給は自殺行為
S. Tachibana
中国の労働者賃金はこれまで毎年2桁の勢いで伸びてきたが、今後はこの上昇の勢いが鈍りそうだ。中国経済の減速を受けて、条件付きながら減給を容認する地方政府も出てきた。労働市場では今年から失業や減給の流れ…
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クビ切られるのをクビ長くして待つ、荒れる中国の経営現場
S. Tachibana
先週金曜日は上海事務所での相談日。相談に来社された数社の在中日系企業は、ほとんど同じ問題を抱えている――。 数年前までは利益も出ていて経営状態が良かったので、拠点増設や拡張、増員だけでなく、昇給も…
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弁護士の価値と現場ワーカーの価値、代替性の高低がすべて
S. Tachibana
「代替性」――。これはおそらく現今の企業雇用制度と人事制度の中心だ。 要するに、その人材は短期間に他の人材によって取って代わられる、それができるかどうかだ。代替性の低い人材ほど価値が上がる一方、代…
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日本のサービス業に異変、低価格低賃金の悪魔スパイラル
S. Tachibana
日本のサービス業、いわゆる「おもてなし」がお金につながっているのか。 昨日の記事にコメントをいただいた――。「昔はそれ(サービス品質)を企業が評価してお金を出していたわけだが、サービス業の低賃金化…
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銀行離れ、中国国有銀行の銀行員転職が相次ぐ原因
S. Tachibana
銀行離れ、中国国有銀行の銀行員転職が相次ぐ。4月26日付ドイチェ・ヴェレが報じた。 銀行員、しかも国有大手銀行。これまでは人気就職先中の人気就職先だった。なぜ人気なのかといえば、そりゃあ決まってい…
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