新時代の学校と企業(2)~人的資源サプライチェーンの再構築
S. Tachibana
<前回> ライフチェーンの後方において、定年の消滅や終身現役の要請が出てくれば、ライフチェーン前方の内容も本質的に変わってくる。学校や企業のあり方、学校と企業の関係、すべて変わる。また変わらなければ…
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新時代の学校と企業(1)~年金制度の崩壊と「生き方改革」
S. Tachibana
時代が変わった。学校と企業の関係も変わってくる。変わらなければならなくなる。 学校を卒業して企業に就職し、そしてと数十年のサラリーマン人生を経て定年し、老後を過ごす。という従来の「標準型」人生ステ…
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【時事解読】ねたみと嫉妬が国家を滅ぼす、ルサンチマンと戦おう
S. Tachibana
「プレジデント・オンライン」(2018年5月9日付)のコラム「自慢していないのに、自慢と取られる行動 優秀な人ほど、陰口を叩かれている」に以下の一節がある――。 「『ねたみや嫉妬』を避けたいのなら…
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【Wedge】アフリカでの日中ビジネス戦(後編)
S. Tachibana
<前編> ● 論理的な誤認 「中国人の方ですよね」。――ビクトリアフォールズ国際空港の出発保安検査場では、たまたま前に並んでいた白人夫婦と目線が合ったので、「ハロー」と私が会釈すると、紳士のほうが親し…
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【Wedge】アフリカでの日中ビジネス戦(前編)
S. Tachibana
居住地のマレーシア・クアラルンプールからは、乗継ぎの時間も入れると22時間。やっと地球のほぼ裏側にたどり着く。今回の南部アフリカの視察先は、ナミビア、ジンバブエ、ボツワナ、そしてザンビアの4か国。目…
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経営における「四択三段」、美学よりも醜学
S. Tachibana
経営は「選択」の連続だ。基本的に4つの選択肢に分けて考えたい――最善、次善、次悪、最悪。 そもそも理想化した最善は実現する可能性がなければ、絵に描いた餅だ。最善が現実的に排除されれば、次善も依拠す…
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陽光燦々の日に屋根の補修を、好況の時にこそ改革断行せよ!
S. Tachibana
来年退任するアリババ集団の馬雲会長が語った一節――。 「陽光燦々というときに、屋根を補修するのだ。これは私の信条。会社がもっとも好況のときは、大胆な改革を断行する時期でもある。だらだらして、会社が…
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マレーシア移住5周年雑感、融和と平和の二兎追えないとき
S. Tachibana
5年前の今日、2013年10月8日。家族と愛犬2匹とともにクアラルンプール国際空港に降り立った。一家のマレーシア生活の始まりだった。 マレーシアの自宅前で マレーシア移住5周年、この国に住んで感じ…
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学際の時代、音楽から新たなアプローチを見出す
S. Tachibana
<前回> リベラルアーツ。私は残念ながら欧米系大学での留学経験がなく、学校時代にリベラルアーツという基礎学問に取り組んだ体験がなかった。後日の実務経験のなかから、自分のそうした基礎の欠落に徐々に気付…
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