仏労働法改正の強行通過、オランド大統領に拍手送る
S. Tachibana
労働法改正の強行通過――。フランスのオランド大統領は10日、憲法49条3項の発動によって、労働法改正案を議会での採決を経ずに強行通過させた。 まったくの正論であって、適正な「強行通過」である。 …
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貧富・強弱・善悪、ルサンチマンに満ちた道徳論の愚
S. Tachibana
「抑えられるべきなのは、貧しい民衆の暴走なのか、際限のない豊かさを求める富裕層なのか」 某読者のコメントだが、「貧=善、富=悪」や「弱=善、強=悪」というルサンチマンに満ちた表現それ自体が、衆愚政…
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衆愚政治の危機、愚民の暴走にはブレーキが必要だ
S. Tachibana
フィリピン大統領選の投票が始まった。「暴言市長」のドゥテルテ氏が予想通り優勢を保っている。楽観できない情況だ。 衆愚政治は紛れもなく民主主義の副産物だ。だからといって民主主義の全般否定にはならない…
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時代の試練、民主主義による易姓革命はどこへ行く
S. Tachibana
連日、トランプ氏の話。今日もその続き。いやいや、日本人がこれだけ注目する米大統領選も珍しい。何よりも日米安保の問題が大きいからだ。 目先にはまず明日(5月9日)のフィリピン大統領選だ。トランプ氏の…
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ヤクザ理論と国家運営、米国の個別的自衛権と日本の集団的自衛権
S. Tachibana
「選択と集中」。トランプ氏の国家運営政策からは、企業経営戦略の「選択と集中」を連想せずにいられない。 資源を米国本国に集中的に投入する。特に軍事面では、米国自身の安全保障に直接影響を及ぼさない限り…
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ルサンチマン政治時代の幕開け、トランプ土建屋リーダー現象
S. Tachibana
トランプ米大統領の誕生、いよいよ現実味を帯びてきた。 日本国内の知識人や世論が概ねトランプ氏に批判的だ。私はこれに異義がない。一部、氏は当選しないだろうというような希望的観測も出ているが、ここまで…
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自衛隊廃止か改憲か、憲法はそろそろ決着つけよう
S. Tachibana
憲法改正の本質的争点は、「憲法を改正するかしないか」ではなく、「自衛隊を廃止するか、改憲するか」の選択である。 昨年2015年7月11日付「朝日新聞」が発表した、同社が憲法学者に対するアンケート調…
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中国経済の崩壊?おれに何の関係があるの?
S. Tachibana
「立花先生が(中国経済の)崩壊を言い出して、もう3年になりますでしょうか。ソロスがあと1~2年(と言っているの)ですね。心配ではありますが、中国の庶民が感じ取れるほどの崩壊が来るのはまだまだ先のこと…
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東京のタクシーとKLのタクシー、乗車雑感雑談
S. Tachibana
4月中旬の東京出張は4泊、滞在中合計10回以上タクシーを利用した。そのうちナビを使わなかった運転手はたったの2名。その中の1名、なんと「アークヒルズ」を「六本木ヒルズ」と間違えた人もいた。 私の限…
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