世にも奇妙な免許証更新、日本の自動車免許産業の巨大利益はどこへ?
S. Tachibana
本日早朝起床。8時前に大阪門真運転免許試験場に到着、5年一度の免許更新。日本の免許制度には常に大きな疑問を感じている。 それは運転免許の身分証明書化。日本は諸外国によく見られる国民身分証(IDカー…
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直接民主主義という「贅沢病」を考える、スコットランド独立国民投票をどう見るか
S. Tachibana
今日は書きたい題材があまりにも多い。iPhone 6やらスコットランド独立問題やら・・・。やはり、スコットランドにしよう。 昼過ぎ現在の投票結果では、独立反対派優勢の報道があってどうやら否決の結果…
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朝日新聞クライシス(3)~「偏向」と「転向」そしてメディアの気骨
S. Tachibana
<前回> 朝日新聞に対する非難と批判は衰える気配がない。一方、声を細くしながらも朝日新聞を庇う人も存在する。 「朝日新聞の誤報というのなら、産経や読売にも誤報がある。お互い様だ。朝日叩きはほどほど…
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朝日新聞クライシス(2)~失格弁護士と失格メディア
S. Tachibana
<前回> 朝日新聞社はなぜ、このようなピンチを招来したのか。それは、主に同社の情報の取り扱いスタンスに起因する。 弁護士とメディアは、情報や事実を根拠に主張するところでは似ているが、本質的な違いが…
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朝日新聞クライシス(1)~戦後最大規模の集団訴訟もありか
S. Tachibana
朝日新聞社はまさにクライシスに瀕している。 朝日新聞社を相手取りの訴訟!慰安婦問題で何十年も不名誉を被ってきた日本国益の損害に対する賠償、国家や国民の名誉回復・・・。世界に向かっての公式謝罪、そし…
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トルコ(6)~トルコはヨーロッパかアジアか?
S. Tachibana
<前回> 1453年、世界史の分水嶺であった。コンスタンティノープル(現在のイスタンブール)が陥落。千年以上の歴史を刻んできたビザンツ帝国(東ローマ帝国)はオスマン帝国に敗れ、崩壊した。ビザンツ帝国…
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朝日新聞は潰れるか、ピンチに直面する経営者の姿勢が問われる
S. Tachibana
朝日新聞は叩かれている。同社に勤めている知人もいて、メディアの中でもダントツに給料や待遇条件がいいらしい。が、これからは大変だと他人事ながら冷や冷やしている。 私は歴史学者ではないので、慰安婦問題…
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終戦記念日に思うこと、魂いろいろ英霊の祀り方
S. Tachibana
終戦記念日。必ず出てくる話題は靖国神社。ふと思いつくことだが、中国には靖国神社に相当するような慰霊記念施設はあるのか? 天安門広場に人民英雄記念碑があるのではないか。国の英霊が祀られる慰霊・記念施…
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アジアで起業したいある日本人若者、サバイバル力での勝負
S. Tachibana
昨日、日本から来馬したAさんと会った。マレーシアで起業したいという24歳の青年。ぜひ、話を聞かせてほしいと情熱あふれるメールを数週間前にもらった。 私は基本的に、起業の助言はしない主義で、相談もほ…
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