金正日総書記は死んだが、北朝鮮は生き返るか
S. Tachibana
北朝鮮の金正日総書記が死去した。 全国民に餓死せずにお腹いっぱい肉とご飯を食わせたい。基本的生存権を(密かに)掲げ、北朝鮮を変えようと希望を持ち続けた金正日はとうとう、現状を変えることなくこの世を…
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顧客からの苦情と人材育成の矛盾にどう対処するか
S. Tachibana
当社顧客C社からクレームが来た。私の部下の対応の不手際についての苦情だ。 私が横から入れば、何とか早急に問題を解決できる。迷った末、介入を止めた。顧客にはメールを出して、事情を申し上げた。 部下…
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<東京>カナユニ、人生とロマンを一つの狂いもなく再現する名店
S. Tachibana
東京出張中に、かなりユニークなレストランを発見した。名前も、「カナユニ」という。 元赤坂の閑静な一角に、まったく目立たないというよりも、何回通り過ごしても気付かないレストランがある。大きな鍵のレリ…
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太古の原生林、森の瞑想とガラパゴス化する企業
S. Tachibana
東洋のガラパゴスとも呼ばれ、世界的に類を見ない生態系を持つ奄美大島。その独自の亜熱帯性の植物、アマミノクロウサギに代表される多種多様な動植物の宝庫で、その希少性が世界的にも再認識されている。 奄美大…
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過ちを犯すこと、自省・改善・脱皮と進化
S. Tachibana
11月29日(火)、北京出張。到着遅延、ホテルのネット不通、トラブルが連続するなか、社内業務連絡がつかず、苛立った末、某社員に厳しく責任を追及した。 どんな事情であろうと、上司としても、経営者とし…
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富の偏在は企業と資本家が元凶か、生き残る組織と個人の在り方は
S. Tachibana
某日系企業のトップA氏からいただいたメールの一部を紹介する。深い洞察力と気鋭の論点が皆さんにもヒントを与えることを期待する。 ================== 出る出ると言ってなかなか出ない賃…
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事務所内朝食禁止、同じおやつなのに何故午後がOKで朝がダメ?
S. Tachibana
事務所では、朝タイムカードを打ってから事務机で朝食を広げて取る従業員がいたので、「事務所での朝食禁止令」を出した。が、午後のおやつタイムはそのまま残しているため、「同じおやつを食べるのに、なぜ午後が…
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吾輩は犬である?・・・
S. Tachibana
ドッグイヤーといって、犬は人間の約7倍の速さで成長し老いていくことから、時代の移り変わりの速さを言う。 7倍とは、人間の1日が犬の1週間という計算になる。もし、人間もこのペースで成長し老いていくの…
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ロバと犬とサルの歳
S. Tachibana
むかしむかし、生き物を創った神様が、その生き物たちの寿命の長さを決めようとした。「うーん、30年ぐらいでいいかな?」 するとそこへロバがやってきて、神様に言った。 「神様、わたくしの寿命は、何年…
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