南部アフリカ紀行(23)~大物見当たらず、チョベ陸上サファリ

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 午前のボートサファリと昼食を終えると、午後はチョベ国立公園の陸上サファリ。

 ナミビアと違って、ここチョベは団体ツアーで小回りが効かないし、時間も時間で午後一番暑い時間帯で、動物の出没が少ない。大物との遭遇率はほぼゼロ・パーセントに近い。

 当初から期待していなかったので、失望もしない。やはりというか、大物は見当たらない。現地ガイド兼運転手も事務的で反応が鈍い。客が「そこそこ、キリンよ、キリン。ストップ、ストップ」と叫びながらも、まだ反応できないほど鈍い。

 全体的に非常に満足度が低い午後の部だった。

 16時頃、予定されたプログラムは終了。再びボツワナ国境へ向かう。出入国手続きを終え、バスに乗ってジンバブエのビクトリアフォールズに帰還したのは18時前だった。

 ※本文の写真はすべて、チョベ国立公園で撮影したものである。

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