花咲く春にまた逢おう、悪魔と戦う武漢人民へ

 「花咲く春にまた逢おう」

 最近、中国大陸の友人との対話に、よく出てくるこの「合言葉」。カナダ華人作詞作曲のこの曲から来ているようだ。悪魔と戦う民衆に奉げられる曲である。私が和訳した。

「春にまた逢おう」(Let’s promise to meet in the spring)

 春にまた逢おう
 どんなに美しい画面か
 珞珈山の下に立つ
 自由に舞い上がる
 桜の花と共に笑いが咲く

 私たち春にまた逢おう
 冬の悪夢に耐え抜く
 戶部巷から立ち上る炊煙
 凍る遮断ライン
 想念を断ち切ることはない
 
 死を乗り越えた私たち
 涙を飲み込む
 霧に包まれる揚子江、飛び立つ黄鶴
 悪魔の脅し、誠の誓い
 衆生を救う者、大衆を騙す者

 散って逃げる私たち
 涙を拭おう
 善良に最後の期待をかけよ
 疫病よりも恐ろしき嘘
 粉飾する平和、山積する白骨

 地の果て海の果て
 涙は苦くも渋い
 悲しき故郷を誰が守る
 災難に耐え抜き、希望の火を灯す
 時代革命、光復武漢

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