中国生活はなぜか「怒り」が多い

 今日は、波乱万丈な一日でした。

 退職スタッフの引継ぎ、案件納品のチェック、顧問先企業の質問への回答、4月分開催セミナーの最終確認、応募スタッフの翻訳テストのチェック、午後からは、米系ファンド会社のイギリス人、日系メディア香港支局特派員と立て続けの接客、最後は、日系人材会社担当者との喧嘩・・・

 当初、このブログのタイトルは、「コンサルタント立花聡の喜怒哀楽雑記帳」となっていましたが、怒りや愚痴を決して書かないと決心して、「怒」を抜くことにしました。でも、「怒」を抜くなら、「喜怒哀楽」を全部抜かないとおかしいと、結果的に、全部抜いていまの名前になりました。

 でも、やはり、「怒」を抑えつけられませんでした。

 私は、通常温厚そうに見られますが、その分、激怒のシーンに出会うと、相手がそのギャップでびっくりしてしまいます。

 「怒ると、血圧が上がるわよ」と、よく妻に言われる私でした。四十代になれば、もう少し丸くならないと・・・反省しながらも、ついつい本性が出てしまいます・・・

 「よし、旨いものでも食べに行こう」と、怒りのブログを書き終えると、同じブログ更新コーナーにある『上海・「太閤」~料理長の今日のお薦め~』が目に付きました。

 行こう!・・・

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