クアンタンの「スワン・レストラン」、2日間連続で通う

<前回>

 クアンタンでは、ハイアットリージェンシーに泊まる。リノベーションを終えたばかりのリゾートで、なかなか悪くない。ただ唯一の問題はロックダウン回復期間中につき、レストランが1軒しか開いていないのと、メニューも簡単なものしかないことだ。2泊食べ続けるわけにはいかない。

 向かうは市内にある中華料理店。2年前にも一度行ったことのある「スワン・レストラン」。何よりもこの店はアルコールの無料持ち込みOKだし、料理もうまい。結局今回のクアンタン滞在中に2日間連続で通ってしまった。

 車海老は新鮮。2食とも調理法を変えながら食べ続けた。この店の料理は大中小という3通りのサイズがあって、少人数でも「小」にすれば、多品種の料理を食べられるので、ありがたい。たた注文は要注意。一遍に注文すると、料理が一斉に出てくる。私は酒飲みながらつまむので、何回も小分けして頼んでいる。

 魚も絶品。地元で獲れたハタは南国風の甘チリソースにしてもらった。すばらしい。2日目のメインは魚をやめて、肉にしようと、琵琶鴨を注文。日本人に馴染み薄いこの料理は、レトロ風の正統派なのである。「琵琶鴨」とは、文字通り楽器の琵琶のような形になっているアヒルの肉を、長時間をかけてマリネしてからローストしたもの。北京ダックよりもエレガントな味である。

 ご馳走様でした。

<次回>

コメント: クアンタンの「スワン・レストラン」、2日間連続で通う

  1. 「道不同不相為謀、志不同不相為友」。その割によく他の人のところに議論をふっかけにいきますよね。自分に都合が悪い時はあーだこーだ理由をつけて逃げるのに。矛盾してませんか。ダブルスタンダードなのでは?みんなそう思ってますよ。

    1. 朝倉湊さんから、近藤弘明さんに変身されたのですか。ダブルスタンダードよりも、ダブルネームですね。これからトリプルになるのでしょうか。どこかご自分に都合が悪くなったのでしょうか。「みんなそう思ってますよ」の「みんな」はまたどのような方々でしょうか。議論を仕掛けるのは私の仕事ですし、私の価値所在です。ただ私は実名で単一人格で議論します。

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