フェイクメディアを裁く場、トランプ大統領弁護士チーム記者会見

 大手メディアは報じないだろう。11月19日午後、ワシントンD.C.で行われたトランプ大統領弁護士チームの記者会見。

 ルディ・ジュリアーニ弁護士は、不正選挙について、「これは、クーデターだ」と断じた。

 シドニー・パウエル弁護士が声を詰まらせながら、語った――。

 「事件は、驚くべきです。悲痛極まりない。怒りを覚えます。愛国でない行動は、想像を絶する。この事件にいろんな形で加担し、参加した人たちに申し上げます。アメリカ国民の皆さんにも申し上げます。我々は脅迫を恐れない。地方からトップ層まで政府の腐敗は、もうたくさんです。愛国者の皆さんにはもう忍耐の限界です。我々は必ずこの国を正しい道に戻します。我々は一歩も引きません。我々はこの混乱を奇麗に片付けます。トランプ大統領は圧倒的優勢で、圧勝しました。我々はこれを証明します。自由を支持し、投票した国民の皆さんのために、我々は必ずアメリカ合衆国を取り戻します」

 トランプ大統領の顧問弁護士ジェナ・エリス氏が報道陣に向かって、堂々と宣戦布告した(要約)――。

 「あなたたちフェイクメディアは、この記者会見をまたもや、『証拠のない指摘』と酷評するでしょうが、一向に構わない。あなたたちに証拠の詳細や証人の名前を言っただけで、また彼たちに卑怯な脅迫が始まるでしょう。証拠はその詳細と一緒に法廷に提出します。ご希望なら裁判所で調べたらいい。……ここで申し上げます。明日、これ(記者会見)をきちんと報じるか、あるいは従来通りの姿勢を取るか、あなたたち次第です。我々は気にしません。あなたたちの観点はもはや重要ではない。重要なのは事実と真相です。我々の国は法治国家であって、独裁者の国ではない」

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