「副反応」と「副作用」

 「副反応」「副作用」の使い分けがミソ。

 「反応」は直後という瞬時・短期を指しているが、「作用」は中長期をもカバーする。瞬時・短期の反応がなくても、中長期的作用のないことになるのか?時間の経過を待たないと、検証ができない。検証しないと、事実が出てこない。事実がないと、議論の根拠もない。

 待とう。打って待つか打たないで待つかは、法の強制がなければ、各自の判断になる。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です。