南部アフリカ紀行(12)~大物遭遇率!サファリガイドは職人の世界
S. Tachibana
<前回> サファリ客はみんなライオンやチーターなどの大物を見たがる。しかし、そんなことを言っても、動物は生き物だから、つねに動いている。いつどこで出遭えるかは分かるはずがない。むしろ、出遭えないこと…
続きを読む
続きを読む
世界を変えられるか、権力への意志とルサンチマンの本質
S. Tachibana
人間は誰もが権力(力)への意志をもっている。それは一種の本能である。自己保存を確固たるものにするには、自己拡張が最良の手段となる。 サラリーマンは誰もが出世を望んでいる。私もそうだった。マネージャ…
続きを読む
続きを読む
立花さんは中国企業のコンサル引き受けませんよね
S. Tachibana
先日、上海セミナーのあと、在中某日系J社のK氏に呼び止められた。 J社は中国系のC社と合弁を組んで共同事業に乗り出そうとしてそれに関する意見を求めてきたところ、私はリスクをいくつか並べてみた。する…
続きを読む
続きを読む
【視点】「工匠精神」を手に入れた中国は日本に圧勝する
S. Tachibana
中国は空前の「工匠精神」(匠の精神)ブームだ。 本家の日本ではいまや、いわゆる「匠の精神」が必ずしももてはやされているわけではない。逆に、その反面の事象さえも見られている――。世界で最も「老舗企業…
続きを読む
続きを読む
村落出ればそこはサバンナ、AI時代は狩猟社会への回帰
S. Tachibana
資本主義の本質とは、私は「イノベーション」だと思っている。では、イノベーションの本質とは、それは「淘汰」にほかならない。 AIの時代、これは避けられない趨勢だ。グローバル的にみると、日本社会が頑な…
続きを読む
続きを読む
冷酷な時代に冷酷な経営者、そして熱く生き延びよう
S. Tachibana
旧「立花聡オフィシャルブログ」読者の皆様へ すでにご案内したとおり、4月1日から本サイトの運営が大きく変わります。実質的に2月18日より既にテスト運行に入っていましたが、対顧客の有料コンテンツ情報が…
続きを読む
続きを読む
ご臨終宣告受けたパソコンが復活、中国のサバイバル精神
S. Tachibana
マレーシア事務所で使っていた2台のパソコンが故障した。先日、機体を交換して事務室の配置を一新した。 ダメになったパソコンだが、1台はデスクトップ。使用歴7年、ファンが壊れ、バッテリー切れ(セットさ…
続きを読む
続きを読む
妥協から生まれる平和、弱から生まれる悪
S. Tachibana
ニーチェが「アンチクリスト」で次のように述べた。 「われわれは、『近代』という病気にかかっている。先行きが見えなくて、皆、ただ溜息ばかりついている。たとえば、いま、いくら世の中が平和だといっても、…
続きを読む
続きを読む
採用面接雑感、ツールか生き残る力の追求
S. Tachibana
中国やベトナムで最近採用面接の質問で、「あなたは将来どのような仕事をやり、どのような成果を出し、どのような結果を求めたいのか」と個人的ビジョンを聞くと、「日本語を磨いて上達になりたい」という回答がよ…
続きを読む
続きを読む




